深夜更新大好きなささめさんです、こんばんは。
6月に始まった仕事はさくっと見切りをつけた…というか風邪なのか肺炎なのかインフルなのかわからないやつがなかなか治らずさよならするしかなかったんてすが、まあ、原稿やる時間ができて良かったなと。
無事に7月4日に原稿を仕上げて印刷所に投げて、あとは当日無事に新刊届くことを祈るばかり…とのんびりしていたら爆弾降ってきました。
ハムスター組の長女である結唯が体調を崩したのです。
最初はウェットテイルを疑ったのですが、そのわりに元気すぎる。
でも食欲は確実に落ちていて、体重は気がつけば60g台。
ゴールデンハムスターとしては痩せ過ぎもいいところ。
巣箱にこもってばかりで回し車も回せなくなってしまい、ついには右目も開かない状態に…(´;ω;`)
2歳3ヶ月というハムスターにしては長生きしてる方なので、病院に連れていくか判断に迷いました。
自然のまま看取るか、少しでも楽になるなら病院へ連れて行くか…。
悩んだ末に病院へ連れていきましたが、その時点ですでに結唯は限界…。
体重も45gとジャンガリアンなみの体重で、体温も低下して冷たくなり始めてました。
「2歳超えてるんだもの。長生きしてるよ」
獣医師さんはそう言ってくれました。
病院から戻って、巣箱に敷き詰めた綿の上に寝かせた結唯は、今にも呼吸が止まってしまいそうで…。
頑張って寝返りをうち、いつものように丸くなったので、そーっと頭を撫でてやりながら、
「いっぱい頑張ったね。ありがとう。ゆっくり休もうね」
と声をかけたら、結唯はうっすら開いていた目を閉じて…。
その後はどうしても出掛けなければいけなくて、結唯の最期は見届けてやれませんでしたが、おそらくはあのあとそれほどしないうちに息を引き取ったものと思われます。
帰ってきてから、うさぎの瑠唯さんに結唯の亡骸を見せて、
「お別れしてあげて」
と言ったところ、瑠唯さんにはわかったんでしょうね。
悲しげな目をしていました。
その日のうちに結唯をたくさんのひまわりの種と一緒に埋めてあげました。
それがイベントの2日前の7月13日のこと。
その日はもちろんささめさんは使い物にならず。
それでも最低限の荷物詰めとペーパーのもとを錬成し、14日にはなんとか準備を終わらせました。
半ば無理矢理とも言いますけど。
でもその日は全く眠れなくて、イベント当日はきれいに完徹で迎えました。
食欲なんてものも全くなく、一応、会場そばのコンビニで飲み物買うついでにパンをひとつ買ったんですけど、家に帰るまで手をつけませんでした。
それでもアフターもあることだしとなんとか気力を振り絞り、ファミレスでのんびりフォロワー様たちとご飯を食べて帰宅。
一気に喪失感に襲われました。
以前うちにいた猫が亡くなったとき以上の喪失感。
まだ我が家には瑠唯さんもいればハムスターも4匹いるのに…。
イベント後に結唯が使っていたケージをきれいに掃除して置いていたんですが、あまりにも寂しい…。
耐えきれずに19日に新しくゴールデンハムスターのノーマルカラーの女の子をお迎えしました。
そして、その子の重さに愕然としました。
100gないのにずっしりとした重み。
結唯が2歳を超える少し前からの重さと比べたら、こんなにも違ったのかと改めて実感しました。
体重管理大事ということで、最年長になったジャンガリアンハムスターの絢夜は週一で体重測定をしています。
そして、新しくやってきたゴールデンハムスターの愛希(あき)は、人懐こく7月末には手乗りもマスターし、トイレもきっちりマスターしました。
そんなことしてたらまた風邪ひきまして。
そしてついうっかり、ロボロフスキーハムスターの瑠莉を脱走させてしまうという大失態を犯しました(´;ω;`)
家の中にいるはずなのに呼んでも何しても出てこないので、もう死んでしまったのかも…と思っていたら、脱走後4日目の早朝に父が瑠莉を発見。
機動力一切落ちていない瑠莉は2人がかりでも捕獲できず、結局はキッチンの片隅にいまも隠れています。
これ以上逃げられないように導線塞いであるので、居場所はほぼ確定済み。
でも、人の気配がすると全く出てこないので、仕方なくそばに水とご飯を置いています。
朝になるとご飯がきれいになくなってるので、元気に食べてるようです(∵)
そろそろ真面目に捕獲しないとなーと思うんですが、その為にはケージ一式がもうひとつ必要なんですよねぇ…。
長々と書いてしまいましたが、とりあえずささめさんは生きてます。
暑さで溶けそうな気もしますけど、なんとか生きてます。
瑠唯さんやハムスター5匹に生かされております。
ありがとう。