先日の外来で

シャワーじゃなくてお風呂に入って良いよ、

という許可が出たので

 

昨日、お風呂に入ったのですが

 

テープを剥がした

傷の全貌を見て

 

 

あー、これは痛いはずだわあせるあせる

 

 

我がことながら痛々しいなんてもんじゃない

 

 

それでも

 

 

当初の予定では「植皮」するはずでした、

 

とった腫瘍が大きいので

多分そのまま皮膚を閉じることはできない

手術の途中で形成外科のチームと交代して

お腹か太ももの皮膚を移植します、と言われていました。

 

 

でも、実際には「植皮」せずに済んで

退院も数日は早くなったし

もし植皮してたら痛みはこんなものではなかったかもしれません

 

 

ただ、その分、皮膚を引っ張っているので

そのひきつれる感がすごい

リハビリ師さんは

どんどん皮膚が伸びてくるよって言ってたけど

どのくらい経つと慣れるのかなぁ…?

 

 

一つ安心したのは

 

 

改めて傷を見て

いつも痛んでる場所と大きな傷が一致していたので

もしかしたら

まだ残ってる腫瘍が痛んでるんじゃ…

って不安が解消されました

 

 

大きく失った右胸は

実際に目にすると

やっぱりショックだけど

 

もっと早く対処していたら

ここまでにならなかったかもしれないけど

 

それは今言っても仕方のないことだし

この現状を受け入れて

より良い未来を目指します