唐突だが、僕は声優と歌手のハイブリッドであるところの水樹奈々さんが好きだ。この好きは、リスペクト、尊敬と言う気持ちが大半を占めている。
中学生の頃いろいろ歪んでいった自分はこの人に救われたといっても過言ではない。いろいろについてはその気になったら書く。
しかしこの記事は水樹奈々とは一切関係ない。
Time to changeとは、プラチナムパスポートが誇るアイドルグループ「palet」が2015年6月17日に発売したCDのタイトルであり、また同月21日に恵比寿で開催された同グループのライブタイトルだ。
予想通り、僕はpaletが好きだ。これは、水樹奈々を好きと言うベクトルとは異なる感情で、リスペクトは残念ながらあまりない。
まだまだ粗削りなパフォーマンスや、風の噂でしかないがたまに耳にするプライベートの話など、多数の客の1人として、もっとしっかりしてくれと思うこともある。だがこのもどかしさこそが最大の魅力であり、虜になってしまった原因なのだ。
ただの粗削りなグループならば実力不足の烙印を押されてしまうことでも、彼女達を見ていると実力を付けているプロセスであることがはっきりと分かる。小さいことを毎回改善し、前回より今回を意識したパフォーマンスには次回への期待を抱かずには居られなくなる。
あくまでpaletの武器はそのパフォーマンス進化力にあると思う。そしてそれはそれぞれのメンバーが代替不能の色を持っているから成り立つので、卒業や脱退をしたあとどのようなチームに生まれ変わるかは流動的だろう。
しかし、だからこそ、恵まれた楽曲とダンスを最大限活かしてほしいし、スキャンダルなどを避ける過剰なまでの意識を持ってほしい。年頃の女の子なのだから難しいと思うが、見る人全てに平等に、色眼鏡を通すことなくアイドルの輝きをぶつけていけるグループになれるはずだから。
新メンバー加入でどう変わっていくのか、君島光輝を失ったことで全員がストイックさを身に付けていけるのか(これに関してはここ2ヶ月で見違えるほどの真剣さを感じられたので心配していないが)、興味と期待は尽きることがない。
中学生の頃いろいろ歪んでいった自分はこの人に救われたといっても過言ではない。いろいろについてはその気になったら書く。
しかしこの記事は水樹奈々とは一切関係ない。
Time to changeとは、プラチナムパスポートが誇るアイドルグループ「palet」が2015年6月17日に発売したCDのタイトルであり、また同月21日に恵比寿で開催された同グループのライブタイトルだ。
予想通り、僕はpaletが好きだ。これは、水樹奈々を好きと言うベクトルとは異なる感情で、リスペクトは残念ながらあまりない。
まだまだ粗削りなパフォーマンスや、風の噂でしかないがたまに耳にするプライベートの話など、多数の客の1人として、もっとしっかりしてくれと思うこともある。だがこのもどかしさこそが最大の魅力であり、虜になってしまった原因なのだ。
ただの粗削りなグループならば実力不足の烙印を押されてしまうことでも、彼女達を見ていると実力を付けているプロセスであることがはっきりと分かる。小さいことを毎回改善し、前回より今回を意識したパフォーマンスには次回への期待を抱かずには居られなくなる。
あくまでpaletの武器はそのパフォーマンス進化力にあると思う。そしてそれはそれぞれのメンバーが代替不能の色を持っているから成り立つので、卒業や脱退をしたあとどのようなチームに生まれ変わるかは流動的だろう。
しかし、だからこそ、恵まれた楽曲とダンスを最大限活かしてほしいし、スキャンダルなどを避ける過剰なまでの意識を持ってほしい。年頃の女の子なのだから難しいと思うが、見る人全てに平等に、色眼鏡を通すことなくアイドルの輝きをぶつけていけるグループになれるはずだから。
新メンバー加入でどう変わっていくのか、君島光輝を失ったことで全員がストイックさを身に付けていけるのか(これに関してはここ2ヶ月で見違えるほどの真剣さを感じられたので心配していないが)、興味と期待は尽きることがない。