こんにちは^^
台風がそれていった影響で昨日の午後からお日様が照りだして、一気に蒸し暑い夏日になりましたね><
喉は渇くし汗はかくしで、昨日よりも格段に水分を摂りました。
気のせいかコンビニの冷蔵庫が昨日より減っていたようなw
さてこれからどんどん暑くなり夏が近づいてくるわけですが、これからの季節女性の方は
”汗”
が気になってくるのではないでしょうか?
ベタつきや匂いなど色々気になると思います。
そんな汗ですがみなさん汗には
“良い汗”と”悪い汗”
があるってご存知でしたか?
え?汗ってそんな違いがあるの?!って思ったんですがそれがあるそうなのです。
ではいったい何が違うのか?
その前にまず、汗はどのように作られているのかという説明から
汗の原料は血液であり、まず血液は汗の出口である汗腺に取り込まれます。その後、水分以外の成分(ミネラルなど)のほとんどは再び血液中に戻されます。そのミネラルの再吸収がスムーズに行われているかによって
“良い汗“ ”悪い汗”の違いが生まれてしまうそうです。
では具体的に二つの違いはと言うと
<良い汗>
- ミネラル分は再び血液中に吸収されているため、成分のほとんどを水分が占めている
→さらっとしていてベタつきやニオイが少ない。 - すぐに乾く
→蒸発するときに体から熱を奪うため、体温を下げることができる
<悪い汗>
- ミネラル分が再吸収されず多く含まれている
→皮膚についた菌の養分となりニオイの元となる。また体からミネラル分が失われると、体調不良(熱中症など)の原因となる。 - 大粒でダラダラ流れる
→蒸発しにくい為、体温を下げる能力が低い。
なぜこのような汗の違いができるかというと、人間の体には約200万~500万の汗腺があるらしく、実はその半分近くが普段は活動していないそうです。
運動不足だったり、冷房のきいた室内ばかりにいたりすると、体は汗をかく必要が無くなってしまい、活動している汗腺の数がさらに減ってしまいます。
活動している汗腺の数が減ると、1つの汗腺は他の休んでいる汗腺の分まで働かなければなりません。すると、ミネラル分を血液へ十分に戻すことができなくなり、べたべたとした悪い汗をかいてしまうのだそうです。
では良い汗をかけるようになるためにはどうすればよいか?
- 冷房をなるべく使わず、扇風機やうちわなどを利用する。また、冷房を使うときは外気との温度差を5度以下にする。
- ウォーキングなど適度な運動を行う。
- ショウガやくずなど体を温める食品を積極的に摂る。
- シャワーではなく、ぬるめのお湯にゆったりと浸かって体を温める。
※高温の全身浴は体への負担が大きく、
長時間浸かっているとのぼせたりして
体調を崩す恐れがあるので注意しましょう
特に入浴は、汗を出す習慣付けにはもっとも身近な方法です。
入浴後は体をしっかりふいて、風通しのよい場所でゆったりとリラックスしましょう。
冷房や扇風機で体を強制的に冷やすと、熱を放出するために汗をかこうとする汗腺の力が弱まってしまいます。
また、汗で失った水分を補給するため、入浴後は必ず水分をとりましょう。体を冷やさないため、常温以上の水が良いでしょう。発汗を助けるショウガや、リンゴ酢などのクエン酸の入ったドリンクなどもお勧めです。
クエン酸は細胞がエネルギーを作り出すのに必要な成分で、汗腺の細胞にクエン酸が取り込まれると、細胞が元気になることで汗腺が正常に働くようになります。
ちなみにリンゴ酢やクエン酸を飲むのは苦手だという方は、腰から下が浸かるほどの42、3度程のお湯に、コップ1杯のお酢やスプーン大匙1ほどのクエン酸をいれて、5~10分ほど浸かってからぬるま湯に方まで浸かると汗腺が鍛えられるそうです^^
この時期はまだ冷房をかけなくても過ごせる時期ですので、今から夏に向けて良い汗をかける身体作りをして、素敵女子を目指していきましょう^^v
次回ショウガを使った簡単レシピを紹介したいと思ってますので興味のある方は(料理できない方でも全く問題ありませんので)ぜひチェックしてみてくださいね♪♪
