ALICE IN WONDERLAND
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主題歌・ノルウェーの森


これまでにも何度となく映画化の話はあったものの、著者の村上春樹氏の了承が得られず、「映像化はありえない」と言われていた「ノルウェイの森」。

いよいよ今日公開みたいです。

「映像化」そのものがビッグ・ニュースでしたが、主題歌としてビートルズの「ノルウェーの森」原曲が使用されることでも大きな反響を呼びました。

「映画の主題歌はこの曲以外は考えられない」とのことで一年がかりで交渉し、曲の使用許可を得たという話を聞いた時は、正直「ふぅん」という感じでした。

もちろん嬉しかったですよ。
なんといっても小説のタイトルだし、大好きなビートルズだしね。
けれど「なにも原曲にこだわる必要はないのでは?」と思う気持ちもありました。
だって小説の中でビートルズの演奏する「ノルウェーの森」は登場していないのよね。

冒頭の印象的なシーンで、ボーイング774だか747だかがハンブルク空港に降りたった時、37歳を迎えた主人公の「僕」が耳にしたのは「どこかのオーケストラが甘く演奏するノルウェーの森」だし、
その後この曲が登場するのはレイコさんのギター演奏のシーン。

だから映画の主題歌が「ノルウェーの森」なことは異存ないにしても、それがビートルズの原曲である必要はないと思っていたのね。
なんだか理屈っぽいですが…


けれども映画の予告でジョンの「ノルウェーの森」が流れているのを耳にした時、こんな言葉が私の脳裏をよぎりました。





「映画の主題歌はこの曲以外は考えられない」と。





やるなトラン!(笑)

ハワイアン・ローカル・フード

Hawaiiの食べ物と言えば、ロコモコやポキやガーリック・シュリンプなどが有名ですが、
今回渡ハするにあたって、ぜひ食べてみたいと思っていた食べ物が3つありました。

まずはブーツ&キモズのパン・ケーキ。これは前回の日記でご紹介しましたね。

そしてアサイ・ボウル。
(写真1)
アサイというのは果物で、ブルーベリーに似ていますがベリー科ではなくヤシ科。
ポリフェノールはブルーベリーの18倍、鉄分はレバーの3倍、食物繊維やカルシウムも豊富です。
Hawaiiでは朝食にこのアサイをミキサーにかけてスムージー状にし、グラノーラをトッピングして苺やバナナ、ブルーベリーを乗せ、ハチミツをかけて食べます。これがアサイ・ボウル。おいしそうでしょ?ニコニコ
食べた感想は…すごくおいしかったですキラキラ毎朝食べたいナイフとフォーク


最後にマラサダ。(写真2)
これはロコがおやつ的に食べるもの。よく「揚げドーナツ」と説明されるのだけれど、はっきり言ってドーナツとはぜんぜん別もの!

イースト菌のパン生地を揚げてグラニュー糖(またはシナモン・シュガー)をまぶしただけで、中身はなにもなし。
今回は注文をしてから揚げてくれるというワゴンのお店に寄り、(写真3)できたてあつあつのマラサダを食べましたニコニコ
外はカリッとしてるのに中はふわふわ~で軽い食感。だけどもちっとしていて、超おいしかったキラキラ
もともとはポルトガルのおやつなのですが、移民によってHawaiiに伝えられたんだって。


どちらも残念ながら日本ではなかなか食べられないものなので、Hawaiiに行った際はぜひ食べてみてくださいねアップ
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オアフ島周遊記

Hawaiiから無事帰国しましたニコニコ

今回はHawaiiの達人、オーナーと一緒だったので、かなりマニアックな旅となりました。

まず、泊まったのはホテルではなくコンドミニアム。
食事もほぼ自炊、移動はレンタカーで、オプショナル・ツアーには一切参加せず、気ままに行きたい所に行きましたよアップ

2日目、オアフ島の南岸東側に位置するワイキキから反時計廻りに島を周遊しました。

オアフ島の東側は有名な美しいビーチが続いていて、ちょうどワイキキの反対側、北岸にはサーファーが集まることで知られているハレイワという古い町があり、ハレイワのさらに西側にノース・ショアがあります。


ワイキキを出発しカイマナヒラ(ダイヤモンド・ヘッド)を越え、高級住宅地カハラを過ぎると、絵のように美しいハナウマ湾があります。
ワイキキ・ビーチの人混みを10とすると、ハナウマ湾の人混み度は6くらい。
椰子が繁り、紺碧の海と白い砂浜の入江は長い間眺めていても飽きません。まるで絵葉書みたいだ。


ハナウマ湾を越えると、美しさは全米でNo.1と言われるラニカイ・ビーチがあります。
(写真1)
ハワイ語でラニ=天国、カイ=海で「天国の海」と呼ばれている、波が穏やかで海水浴に適しているビーチです。海の色は薄い水色。

たしかに美しいビーチではありますが、なにしろ人が多い。人混み度8です。
家族連れも多く、バナナ・ボートやボディ・ボードやウィンド・サーフィンなどを楽しむことができる、まぁ初心者向けビーチです。

ラニカイ・ビーチのすぐ北は、カネオヘ・ビーチ。深さが胸の位置くらいの浅瀬が続き、引き潮になると沖に陸地(サンド・バー)ができることで有名。
すごく行ってみたかったのだけれど、オプショナル・ツアー参加者じゃないと行けないらしい。残念。

カネオヘにて休憩、ブーツ&キモズのパン・ケーキを食べる。
パン・ケーキと言えばワイキキにあるエッグスン・シングスが有名ですが、私は生クリームが苦手なので、エッグスン・シングスのホイップたっぷりパン・ケーキには抵抗がありますしょぼん
それにお店が有名になり過ぎて日本人しかいないのもなんだかね…

カイルアは田舎町なので日本人の姿こそ少ないのですが、お店は超混雑。to go(持ち帰り)でも45分待ち!
すぐ向かいにドン・キホーテがあるので、ぶらぶら買い物をしながら待ちました。
とろりとしたマカダミア・ナッツ・クリームがかかったパン・ケーキは、見かけほど甘くなくて絶品!
生地もふわふわで食べやすいので、女性陣には特におすすめですニコニコ

カイルアからさらに北上すると、オアフ島一広大な牧場、クアロア牧場があります。
左手にそびえ立つクアロア山脈は、「ジュラシック・パーク」や「LOST」など数々の映画のロケ地としても有名。ここでは乗馬をしたり、四輪バギーで大草原を疾走したりできます。

そして右手には私の超おすすめスポット、クアロア・ビーチ。
(写真2)
ここまで来ると人混み度は2~3程度。
沖には中国人労働者が被る帽子に似ていることから「チャイナマンズ・ハット」と名付けられた小さな島が浮かび、椰子の木がまばらに生える静かなビーチは、Hawaiiムード満点です。
とくに夕暮れのクアロア・ビーチは超ロマンチックで素敵ですよ~!
ラニカイに行くくらいならちょっと足をのばしてクアロアまで行くべきです。

クアロアの北はこれまた私のおすすめスポット、「ポリネシアン文化センター」のあるライエの町。
ポリネシアン文化センターの素晴らしさについては去年も書いたので割愛。

ところでハワイの食べ物と言えば、バス型のお店が有名な「ガーリック・シュリンプ」があります。ワイキキにもブルーのバスが目印の「ブルー・ウォーター・シュリンプ&シーフード」があるけれど、元祖は海老の養殖が盛んなカフク。
ちょうどライエとハレイワの中間くらいにある町です。
お腹は空いてなかったので、海老の養殖場をぼんやりと眺めながら通り過ぎる。

そしていよいよハレイワ到着。
ハレイワは古きよき町並みを今も維持するオールド・タウンで、海は東海岸の穏やかな波から一転、冬には高波が来ることで知られてます。
サーファーたちは世界各国からこの波を求めてハレイワの町に滞在し、安い宿に泊まって日々サーフィンに明け暮れるわけです。よく大会が行われるサンセット・ビーチもすぐ近く。

ハレイワの老舗サーフ・ショップ「サーフ&シー」にてTシャツを購入。
「サーファー・クロッシング(サーファー横断注意)」の看板はハレイワの名物です。(写真3)

ハレイワにもう一軒ある超人気店といえば、“レインボーかき氷”で有名な「マツモト・シェイブ・アイス」。長蛇の列にうんざりしてシェイブ・アイスは食べなかったけれど、しっかりとTシャツは買いました音符

そろそろワイキキに戻ろうということになり、ハレイワから内陸を南下。途中パイナップルで有名なドール・プランテーションに立ち寄りました。
ここでは採れたてのパイナップルを食べたり、パイナップルをかたどった巨大迷路を探索したりできます。のんびりとしていて、とても良いところです。
Tシャツを購入。


朝の9時にワイキキを出発し、戻って来たのは夕方17時。
オアフって本当に小さな島なんですよね。一日あれば島をぐるっと一周できてしまう。

ハワイではすべてのものにマナ(霊的な力)が宿ると信じられています。

なんだかTシャツを買うためにオアフを一周したみたいですが、大自然から沢山のマナをもらった一日でしたキラキラ
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