あなたが笑っていてくれてわたしはしあわせです。
その日の終わりには最愛の人に愛を囁かれながら安らかに眠ってください。
わたしの知らないところでしあわせそうな顔を浮かべていてわたしはまるで忘れられてしまっているようで。あなたがしあわせならそれでいいのに。
頼るべきなのかもしれないし、頼るべき時かもしれないけれどできそうにありません。
どうしたらできるって言うの?
あんなにしあわせそうな笑顔を壊すなんて
電脳世界ですらあなたとは会うことは叶わないんですね。
いつまで経っても不要品なのにうまれてなんかこなければよかったのにこわくてたまらないのに
あなたのしあわせがどうか永遠でありますように。