子供の頃〇〇して褒められた

 

 四足歩行をした。

 二足歩行もした。

 数字を読んだ。

 時計も読んだ。

 トイレをちゃんとした。

 ごはんもちゃんとした。

 パンツを一人で着た。

 シャツを一人で着た。



 押し並べてわかるのは、僕に降り注いだのは徐々に成長することへの飽くなき賞賛であり、牛歩で進むことへの紛うことなき喝采であることだけである。

 

 

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