6月20日、ちょうど、アメンバー登録していつも読ませてもらっている小林麻央さんのオレンジジュースのブログを読んだ日の夜。
子どもたちを寝かしつけたあと、右胸が痒くなり触った時に、違和感のある感触が。
それは、ビーズ大程のもので、何度触り直しても、そこにあった。
翌日、入浴時に触ると、まだある。
手を挙げて触ると、よくわかる。
翌々日、小林麻央さんの訃報が伝えられた。
勝手に親近感を持っていたので、かなりショックだったし、なんで、こんなに心の綺麗な人が、これからまだまだ必要とされる人が、、、ととても悲しく、涙が出た。
ご本人の生きたかった気持ちや、のこされたご家族の方の気持ちを考えると、胸が張り裂けそうになった。
うちは、乳がんにかかったことのある親族もおらず、まさかとは思っていたけれど、手伝いに来てくれていた母にしこりのことを話して、触って見てもらった。
母は、繊維腺腫かもしれへんで?と。
聞くと、母は昔、同じようにしこりがあり、医師にみてもらったところ、繊維腺腫と診断されたらしい。
99パーセント良性だけど、1パーセントはわからない。切除する選択もできます、と言われたが、母は切除しなかった。
それから数十年。
昨年、還暦を控え初めての人間ドックで、繊維腺腫は、そこにあった。
癌化することなくそこにずっといたらしい。
お母さんと同じちゃう?と、母。
私も、多分そうやなー、くらいの気持ち。
でも、小林麻央さんは同じ世代。
同じ年頃の子どもがいるというのも、なんだか他人事でなく感じていつも親近感をもちブログを読んでいた。
その翌日、主人にも話し、乳がん検診を受けることにした。
父が心配して、良さそうな病院を調べプリントアウトしたものを持って来てくれた。
その中から、電車で行けそうなクリニックを探し、予約した。
そして、今日、母に付き添ってもらい診察を受けて来た。
本当は主人が休んで付いてくると言ってくれてたけど、専門のクリニックだから、たぶん検査着を着て待たないと行けないし、口コミを見ている時、男性付き添いはやめてほしいというものを目にしていたので、有難いけれど断った。
母にもいいよ、と断ったが、なんだかんだでいつも付き添ってきてくれる母。
道中も全然関係のない話をしたり、思い詰めやすい私の性格を知ってか、自然と明るい空気を作ってくれるので有難い。
今日は気温35度まで上がりとても蒸し暑かった💦まだ梅雨明けしてないというのに、、お日様カンカン照り。
クリニックに到着して。
まずは、検査着に着替えた。
見ると待合スペースは全て女性。
診察終了までに2時間半ほどかかるといわれていたので、主人同伴でなくて本当に良かった…
名前が呼ばれ、診察室に入った。
女性看護師さんから、しこりの場所と、親族にこれまで乳がん、卵巣がん、すい臓がんの人がいないか聞かれた。
それから本日の流れを聞かされた。
診察➡︎マンモ➡︎エコー➡︎結果診察
という流れ
その後、別の診察室へ呼ばれ、今度は男性医師。
ベッドに横たわり、粉状のものを両胸に塗り、触診があった。分泌物がないかなどの検査もあり、少しだけ痛かった。
呼ばれるまで、母と雑談していた。
待合スペースは検査着の女性が雑誌やスマホを見ながらソファに掛けて、静かなのがまた緊張感があり…
私は、置いてあったファッション雑誌を読んでいた母と小声で芸能人やモデルさんの話をしたり、そのおかけでずいぶん気が紛れた。
その後、マンモ検査に呼ばれた。
人生初のマンモグラフィー検査。
いつかやらないと、、と思いながら、踏み切れずにいた検査。
巷では、すごく痛い、と聞くあの検査
レントゲンのような機械があり、女性検査技師さんが出てきて、少ない胸の脂肪と皮膚を寄せ集めてもらって、挟む。。
胸は、脂肪もほぼないためか、痛くなかった。
痛かったのは、機械に押し付けた肋骨
あとは、脇付近のリンパも撮影しないといけないので、脇付近の肉を引っ張られたのが少し痛かった。
両胸、横と縦から挟んで合計4回撮影したあと、器具を少し変えて、しこりのある右胸だけ、中心部分の乳腺をつぶすようにギューと寄せ集めて挟んで追加で1回撮影。これは、胸がつぶされるような、卵がつぶされるような感覚で、怖いようななんともいえない痛みだった。
でも、マンモ検査、総合的に、私にとってはそんなに痛くない検査だった。
例えると、高めのフェンスの向こう側に落ちたオモチャやボールを取るのに、思いっきりフェンス越しに手を伸ばして、フェンスの上の縁部分に、肋骨がひっかかって痛い…くらいの感覚。
あぁ、説明が下手やなぁ。。


その後、しばらく待ってエコー検査に呼ばれた。
女性看護師2人体制だった。
このクリニックでは、検査の精度を高めるために2人体制でみることもあると張り紙があった。
部屋を暗くし、ぬるいジェルを胸に塗り広げて、エコー検査がはじまった。
一緒にモニターを見せてもらっていて、ふと、妊娠中のエコー検査を思い出した。
あの時は、赤ちゃんをみるための嬉しい検査だったなぁ
何度か、手を止め、何やらサイズを入力し測っているようだった。
しこりのない左胸も、手を止めて測っている時があった。
その後、ふたたび診察室へ。
最初の男性医師だった。
マンモとエコーでは、1つ、石灰化したものがうつっているが、悪いものではなさそうとの事。
他に、しこりは小さいものがいくつかあるとのこと。さっき、測っていたのはこれかな?
ただ、見る限りは悪いものではないようだけど、しこりの部分は、念のため細胞診をしましょうと言われた。
処置室へ呼ばれた。
この時、私は細胞診を針生検と思い込んでいたのでビビっていた。
すごく痛いとか、痛み止め飲まないと辛いとか、麻酔をしたとか口コミで見ていたから。
(実際は、細胞診と針生検は別物だそうで、細胞診で結果が出た後にする次の段階が針生検らしい。
細胞診は細い針で、麻酔なども特に不要で、針生検は太い針を刺してするものらしい。
痛いのはどうやら針生検ということが、後から調べてみてわかった。)
先ほどの医師がきて、
注射くらいの太さの、細い針を刺しますと言われた。
乳首の近くなのでちょっと痛いかもしれないけど頑張ってください、と。
細胞を取る方の右手を上げる。。
怖くて、しこりの位置確認のためにエコーのジェルを塗られただけで目をつぶって怖がっているので、まだ何にもしてませんよ
と言われた。すいません怖がりなので〜…と答える情けない私だった。
と言われた。すいません怖がりなので〜…と答える情けない私だった。そして、消毒して、針が刺された。
針を刺すのはそんな痛くなかったけど、その後。。
針を何度か動かして、細胞をとってたのだと思うけど、それが痛い。
チクリっチクリっと痛みが走る
目を思い切りつぶり、左手の拳を握りしめてそこに痛みをためるような感じで耐えた。一回「痛い!すいません!う…!」と叫んでしまい、恥ずかしかった
それから、女性看護師さんが絆創膏を貼ってくれ、今日から普通にお風呂も入れますよーと教えてくれた。
結果は1週間後以降なので予約して帰ってくださいねと告げられた。
当日出ると思っていたのになぁ。
しばらくチクチクと痛む胸。
ちょうどお昼時だったので、母とランチして帰路に着いた。
お昼を食べ終わると、胸のチクチクした痛みもほとんどなくなっていた。
結果が出るまで、またあれこれと調べては安心したり恐れたり、してしまいそうな自分。
ある程度は仕方のないことだけど、あまり考え込まずに過ごしたい。
小籠包やおこげのフカヒレスープも美味しかった~








と寂しがられたい願望も…
本当に感謝しています。








という気分になってたけど、全然やった…むしろ悪化してる気さえします







あまり吐けない体質のため、出してスッキリともいかず、ひたすら我慢しかありません
よくわからずセットにしてしまったけど、ハッシュドポテトの油っこいこと…単品にすれば良かった、また吐き気きたらどうしようと思いながらファンタと共にがっつり完食し、ドラッグストアで吐き気止め処方の漢方薬とコーンフレーク等を買って、帰宅してすぐに横になりました。会社にも連絡して。

保育所で覚えてきたのかな。