大宮戦(9/1)「自滅した」と言う感じでした…。選手は疲労からなのか、気持ちが足りないのか、特に前半はグダグダな感じで相変わらずパスミスも多く、ボールコントロールも悪い様に見えました。それに対して大宮は前半から熱かった。監督もラインギリギリの所でずっと大きな手振りで指示を出しっ放しで、何としても勝ちたいという気持ちが伝わって来ました。失点シーンと試合終了の瞬間は、大宮の選手、サポ、ベンチが躍り上がって喜んでいるのを、ただ見ているしかありませんでした。この瞬間って本当に嫌なものです…しかも9割が赤いホームで。2週間の中断期間なんてあっと言う間に過ぎるでしょう。その間の練習はミニゲームばかりでなく、正確なパスやクロスの練習もしっかりして欲しい。そしてその後は広島→ACL→マリノス→ACL(韓国)→新潟と連戦が続きますが、奢る事なく常に挑戦者であるという気持ちを忘れずに戦い続けて欲しいです。
神戸戦(8/29)神戸から戻って来たらこちらの涼しい気候にびっくりです。少しずつ秋の気配を感じます今回は前日に神戸入りし、まずは日本三名泉の一つである有馬温泉へ茶褐色のお湯は鉄分の匂いがプンプンして、またサイダーの様に泡がシュワシュワと肌にまとわりつく炭酸泉という温泉もあり、試合前日からお肌ツルツルの大満足でした翌29日の昼間は、北野の異人館めぐりへ。下の写真は「うろこの館」と言い、手前のイノシシ?の銅像の鼻に触ると願い事が叶うそうなので、レッズ優勝を願いつつしっかり触って来ました。そのエリアは坂が多く暑い中歩いていたので少し疲れましたが、その後早めにユニバーへと向かいました。会場にてヴィッセルのキャラクター(名前がわかりません…)とヴィッセル・ガールの方。選手のアップ中にゴール裏から、新しい平川コールの練習が聞こえてきて、何か微笑ましかったです。っていうか選手達もそれに気付いてちょっと笑っていました試合前半は、これで大丈夫?と思うような内容で、後ろの席の男性からも「おい~、しっかりしろよっ」とゲキが飛ばされておりました。意図の解らないパスや、セカンドボールが拾えなかったりクリアミスで簡単に相手ボールになってしまうシーンが何度も。厳しい日程や代表の疲れなどで仕方ないのかもしれませんが、見ている方としてはもう少し1プレーを大切にして欲しい…。実際そこから失点に繋がる事も多々ある訳ですし。ですが後半は次第にレッズらしさが戻り、又もや達也の2ゴールで勝利でした。永井君にも何度か得点のチャンスがありましたが残念ながら今回は決められず、試合後の表情も本当に悔しそうでした。その気持ちをバネに、土曜日の埼玉ダービーではチャンスをモノにして欲しいそれと今回、何より嬉しかったのは友ちゃんがスタメンだった事です友ちゃんが攻め上がって来た時は脅威に感じ、思わず「やめて~!」と叫びましたが、元気にピッチを走り回っている姿を見る事が出来て本当に嬉しかったですやはりサッカー選手はこうでないと!そして翌日はあの藤原紀香さんも挙式を行った生田神社にお参りをして、今回の遠征を終えました。
FC東京戦(8/25)昨日は埼スタに選手の愛車が展示されていました写真は左から、坪井・阿部・永井選手の車です。永井君の新車、デリカD5をアップでそして私的には昨日の Man of the match は…「ほ~り~のうち」でした。身体ごと飛び込んで決めたあのゴールで、その後のゲームを優勢に進める事が出来たのではないでしょうか。前にも堀の同じ様なゴールがありましたが、気持ちの伝わる熱いプレーでした闘利王、阿部、堀の三人が一斉に上がって行く所を見て(笑)、一体後ろはどうなってるの?とちょっと心配になりましたが、それで得点に繋がるのなら良しとしましょう。それから、敵ながら梶山選手は上手いな~と思いました。しかし昨日の審判団は、主審を始めひどいものでした達也や永井君への危険なプレー(今野選手、危険すぎます。達也の顔にひじが入っていたように見えました)もスルー、ハンドは取らない、ロスタイムの表示忘れ、啓太の異議に対する逆切れかとも思われるイエローカード、等々。国際主審だか何だか知りませんが、34歳と言う若さ故か余りにも仕切りが悪く、見ていて嫌な気分になりました。日本の審判レベルはまだまだこんなものか~とガッカリです。まあそんな状況の中でも結果を出せるのが今のレッズ。川崎がガンバに勝ってくれたのでめでたく首位キープです(恐るべしチョン・テセ&ジュニーニョですが…)レッズも油断する事なく、1試合1試合手堅く勝ち続けて欲しいと思います。今週も忙しくなりそうです