
確かに去年のリーグ優勝を逃した事、そして開幕2連敗はレッズとしてはあってはならない事ですが、監督だけに責任を取らせる形になりました。
選手達は口々に不満を漏らしていたようですが、プロ選手としてそれはどうなのかな?と、ちょっと複雑な思いがあります。
それにクラブ側も去年から問題があると知りながら、結局何の対処も出来ずに今回の事態に至ったわけで…。
きっと監督と選手の間を取り持つ、”コミュニケーションお世話係”みたいな役割の人がいなかったのでしょうね。
オジェックも、アメリカ人みたいに"He~i, what's up!?"って感じの人だったら、また違ったんでしょうけど(^_^;)
きっとオジェックにだって言いたい事は山程あったはず。
でも何も言わずにクラブの決定に従って去って行きました。
もうレッズの事、嫌いになってしまったのかな?
ご家族の方もショックだったろうな…なんて、よけいなお世話かもしれませんが、かなり心配です。
アウェイの試合に行った時、スタンドから手を振ったらこちらに気付いてニッコリして手を振り返してくれたっけ。
つい先日のフェスタでの挨拶も、日本語を覚えて頑張っていた姿に好感が持てました。
今後、何処でどんな形でお仕事をされるのかわかりませんが、ご活躍をお祈りします。
最後になりましたが日本初のアジア王者というタイトルをありがとう、そして本当にお疲れ様でした



という場面が何度も…。
と確信しました





