全日本UJボクシング王座決定戦
小、中学生のジュニアボクサーの最高峰の戦い
結果は長男アリ優勝、次男チビは準優勝でした
アリの試合は判定3ー2、どちらが勝ちでもおかしくない内容やった
相手陣営からみれば相手の勝ちて思えるし
相手の秋山君、吉永会長の毅然とした態度は見習うべき所ばかりで頭が下がります
その人の本性も価値も、負けた時に出るなって今大会を通じてまた思ったね
てゆう事で、チビの負けは完敗でした
が、あの2ラウンド目の左ストレートでのダウンは評価してもらえやんやろか、あのラウンドも相手てどうなんやクソジャッジ、、、これは心の声です
今回練習から問題ありで試合前から説教したりとか色々あったけど
本来なら出てないUJ王座決定戦のおかげで、他選手との練習量の比較や試合内容など改善しやなあかんとこわかったし
何よりも子供達本人が練習に対する意識が変わった
戦うのは指導する俺、親じゃなく、子供達やから

相手の子の誇らしい表情が頭から離れやん
勝ったて思ったのに負けて言われ
文句の1つも言いたいやろに、そんなネガティブな事は1言もない、むしろこんな言葉が返ってきた
「今日はありがとうございました、この試合で成長できました、高校でリベンジします」


