不器用な27歳、女子

不器用な27歳、女子

徒然なるままに日々を綴ります

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今日は21時まで仕事だった。
終わりかけの時に気になっていたしゅうさんからの電話が。
22時過ぎにお家についてかけ直した。
明日も仕事だけど、今日は大変な1日で、声を聞いて元気になりたかった。

初めは楽しい会話だった。笑えたし、時間があっという間に過ぎてった。
途中から変な話になった。
エッチの話。そして、質問攻め。

引いたわ。。。

こちらが気のない返事してたのわからなかったのかな?
とにかく、早く終わればいいと思っていた。

一気に興ざめ。
次に私から電話することはもうないだろう。

サヨナラ、しゅうさん。
生まれてはじめてデートで水族館に行った。

イルカのショー、アシカのショー、ペンギンの餌やりを見て、楽しくなかったはずがない。

でも、どこか心の底から笑えない自分がいる。

彼はとてもいい人なのに。1時間以上も遅刻したのに怒りもしない。そんな人ってそうそういない。

愛想笑いが得意ではない私はちゃんと笑えてたのだろうか。気のない返事ばかりしてなかっただろうか。

そのあと食事をして別れた。

家につく頃、メールが届いた。返信しなくちゃと思ってはいたけれど、返信しなかった。

次の日のお昼にまたメールが届いた。12時間以上も経ったけど、未だに返信していない。

いい人だから、傷つけたくないという偽善者的な気持ちと、こんないい人を逃したら後で後悔するのではという利己的な気持ちと、前に好きだった人を正直まだ引きずっているのかもしれないという気持ちが複雑に絡み合っている。

彼が嫌な人だったなら、躊躇なく断っただろう。
相手の気持ちに応えられない時の気持ちもまた一種のつらさがあると初めて知った。
きっと、実際にその立場に置かれないと気持ちをわかるのって難しい。
しゅうさんもきっとつらかったのかな。私の思いが強すぎて悩んでたのかな。

両方の立場を経験してただ言えることは、早く決断することが相手のためだということ。
だけど、周りが次々と結婚して出産して会社を辞めていってるのに、私は未だに独り身で、本当にこわい。不安でたまらない。今後、この人以上の人に出会える保証なんてどこにもないから。後悔するかもしれない。
友人のアドバイスは「とりあえず付き合ってみるかキープしておけば」だそうだ。精神衛生的にはいいかもしれない。
だけど、私は今まで散々自分の気持ちに素直に生きてきた。私の人生は大したものじゃないし、財も功績も何もないけど、唯一貫き通したものはただ自分の気持ちのままに生きるということ。
自分を守るために好きでもない人と一緒に笑って過ごせない。
明日、彼に言わなければ。
この選択が間違っていないと自分を信じるしかない。
やっぱり

忘れられない

「忘れてください」と

言われたけれど


何もしてないと

考えてしまう


私と全然違うあなたが

好きだったんだ

好きだったんだ


涙がでてくる

泣けるほど

好きだったんだ


またいつか

巡り逢えるのだろうか


明日は楽しみたい

忘れるくらい楽しみたい