人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -4ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

2回目の入院、経過観察中の話から

投与7日目 白血球 1,800 好中球実数 1,000
投与9日目 白血球 1,600 好中球実数 730
順調❓に下がってきました。

投与11日目 白血球 1,500 好中球実数 550
血小板はまだ基準値内
下げ止まらないので、ノイトロジンの注射開始

投与12日目 ノイトロジン注射
投与13日目 ノイトロジン注射

投与14日目 ノイトロジン注射 CT検査
   白血球 2,900 好中球実数 1,750
   血小板 83,000
血小板は基準値の半分以下だけど、他の数値が上向いてきたので退院OKとなりました。
エトポシドを減量しているので初回よりも副作用は少なくなり一安心です。
この日の午後の退院でも良いとの事だったので、CT検査の結果を聞いて直ぐに退院することにしました。

結局、15日間の入院生活です。


退院後から首痛が酷くなりました。
寝ていて態勢を変えるときやトイレの中、ちょっと力を込めただけで物凄い激痛が、、
癌性髄膜炎の可能性を考えると多少なりともメンタルも落ちました。

投与18日目くらいからはふらつき感も。
自宅には6日間いたけど、決して元気には過ごせませんでした。


3回目の入院は6日間の間を空けて4月27日から
首と頭の痛みを持って入院生活に入りました。


この時期、ステイホームが呼び掛けられていたけど、もう、ステイホスピタル
完全隔離状態です。
別の病室の方ともお話させて頂きました。

86歳でカルボプラチン+エトポシド初回のおばあちゃん、杖はついているけど歩くのが早い。

術後抗癌剤でシスプラチン+ナベルビンの方

混合病棟なので胃癌術後の方
皆さん、みるみる元気になってました。

EGFR初回の方は皆さんタグリッソ
もうジオトリフの方なんていないかも、、、

皆さん、色々な治療で頑張っていました。
私もまだまだ頑張らねば。

次回は3回目の入院の話をしますね。
この入院も盛り沢山です😁


少しでも治療の参考になれば幸いです。
共に頑張りましょうね🎵






2023年のハリー・ポッタースタジオが出きるのが楽しみです。
あと3年、頑張るよ‼️