人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -37ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

ジオトリフとさよならする時が来ましたえーんガーン


先月に行ったCT検査の結果、2ヶ月前より明らかに腫瘍も増大、リンパも大きくなってました。
先生からも次の手を決めましょう、と。

CEAは0.9
この数字は私には当てはまらないよう。
取り敢えず、脳や骨への転移はないのが安心材料です。


抗がん剤はより効果の期待できるものから使用するとの事

気管支鏡検査を受ける事にしました
前回までは腫瘍からも取るには小さかったけど、今回はダメでもリンパから取れるだろうとのこと。

また、あの苦しい検査を受けます滝汗

12月初めに診察予約。
今後の治療方針を決めます。

遺伝子変異が出ればタグリッソ、駄目なら点滴。

何れにしてもお薬は変更です。

もう少し粘れるかと思っていたのですが、最近明らかに咳き込みが多いので、今回の診察前もそんな予感はしてましたキョロキョロ

でもジオトリフは次の診察までは継続服用するので900日は突破です爆笑


さて、困っているのはお薬導入のための入院時期
過去2回、14日の予定で終わったことがない。
ジオトリフのときは約3週間の入院期間。
それを踏まえると退院後の予定も重要となる。

12月中旬から息子の期末試験
年末年始もあるし

1月は娘の成人式
これは絶対に外せない。

成人式後からの入院でも良いとわ言われたけど、あくまでも自己責任。
私の覚悟次第です。
無治療期間をどう捉えるか。

悩ましいところですえー

取り敢えず、肺癌が分かってから3年間近く、元気に好きな事をしてこられた事に感謝ですおねがい