人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -15ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

前回からまたお久しぶりの更新となってしまいました。
季節はもう秋ですね。
最近は気持ちよい秋のお天気があっという間に通り過ぎ寒くなってきたと思ったら台風、そして今日は30度と身体も心もやられてしましそうです。

とは言っても、私のメンタルはハガネなのでとても元気ですよ。


状況はタイトル通りです。

リキッドバイオプシーの結果は
T790Mは ケンシュツサレズ
しかも、今まであったL858Rも ケンシュツサレズ

検出感度が悪いようです。

ここで出ればタグリッソに移行するはずでしたが、神様は意地悪ですね。


脳は前回ガンマナイフで治療した部位が増悪しているので、処置してくれた病院を受診することなりました。

再発か放射線壊死の判断はMRIの結果からはわからないそうです。
当然、治療法も異なります。
白黒はっきりさせる目的でメチオニンPETを行うこととなりました。

メチオニンPETは保険適応外のため、自費での検査。100%ではありません。
それでも受ける価値はあるようです。




メチオニンPETの結果は増悪部位がオレンジになっており、再発を疑うとの事でした。


違う場所ならまたガンマナイフをすれば良いだけですが同じ場所は厄介です。


ガンマナイフをすることになりました。

また、放射線を当てることで壊死や出血のリスクも高まります。
3度目はありません。
基本的に(どうしてもの時は別)全脳照射もできないそう。

これ以上、再発しないことを祈るばかり。


ガンマナイフ頑張ります。


イメージ写真
昨年の12月の旅行です。