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りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

ブログのウェルシュコギー・ペンブロークのりりぃのお気楽な日々を羨ましく思いつつ、先住犬のチャッピーとアリスとの懐かしい思い出を振り返り癒されている今日この頃です。

ALーPの値が跳ね上がる

 

りりぃ通院日です

 

先の診察でも抗がん剤の服用を延期し2週間

肝機能の数値が改善していることを期待しましたが

ALT、AST、γ-GTPは若干下がったものの

ALTが200U/Lを下回るのが望ましいということで

服用を見送ることになりました

心配なのは前回もAL-Pだけ微増でしたが

今回は大幅に上昇し投薬を始めた時の数値も上回ったことです

 

ほぼ2カ月投薬を控えているのに

肝機能の数値がなかなか下がらず

投薬を中止した後に以前の状態に戻るのか

さらに腫瘍マーカーでもあるAL-Pの急上昇は

肝臓以外の臓器の障害や再発・転移からくるもではないのか等々

とても心配です

 

ほぼ1週間前午後から動きが悪く時々全身を震わせる日があり

翌日には体調ももどり動きもよくなった様子だが

水を飲むとえずくことが良くあるのだけれど

その後にいつもと違って「ぜーぜー」と咳き込むようになる

次に日には午後の散歩の途中から頻尿となり膀胱炎の症状が出る

主治医に相談し以前出してもらっていたバイトリルを服用

翌日には頻尿は治まり見た目いつものりりぃの様子

19日に予定通り獣徳会でシャンプーしてもらい

合わせて尿検査を受け細菌なども出ず膀胱炎は治まっているが

高度医療センターを受診するまで服用するように言われる

いろいろあって今回の受診となり

こうした症状の原因となる何かがAL-Pの上昇に関わっているのではないか

 

なぜかカットしてもらったお尻にえくぼがあるのも

なんでかなあと

 

ご近所の方から「顔が小さくなった?」と言われ

胴体がまるまる太って小さく見えるのか

顔が白くなってそう見える?など思いながら

いつも見ていない人が気付く何か変化があるのか

そういうことも気になってしまいます

 

昨年の11月13日に受けた検診で腫瘍が見つかり

29日に手術を受け1年が経つ

術後いろいろあったけれど見た目元気で旅行にも行けた

まだまだ美味しいもの食べなければね

次の検査で少しでも心配の種が減ることを願っています