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りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

ブログのウェルシュコギー・ペンブロークのりりぃのお気楽な日々を羨ましく思いつつ、先住犬のチャッピーとアリスとの懐かしい思い出を振り返り癒されている今日この頃です。

抗がん剤は1回休み

 

昨日かかりつけとしてお世話になっている

獣徳会でシャンプーとトリミングをしてもらいました

まるまるになりました(おしりも体も・・)

合わせて1週間前に急性の膀胱炎で受診した件の

抗生物質の投薬の効果など予後の診察も受けました

2日目から血尿もなくその後もほぼ「普通」にもどり

検査では細菌も見られず膀胱炎については投薬はなくほっとしました

しかし「尿」に「糖」が出ており

気になって相談していた「多飲多尿」との関係があるのか

様子を見ましょうということに

今日高度医療センターに受診する際にと

尿検査のデータをいただき必要があれば追加の検査をということになりました

 

治療とは全く関係ない話ですが

非常口の誘導灯が少し違う?

近寄ってみたら犬も一緒に走っていました

いつからだったのか?

いままで気づきませんでした

獣医さん用のものなのか獣徳会オリジナルなのか・・

ペットも一緒に逃げられれば何よりと和みました

 

さて本日日本動物高度医療センターで10回目の抗がん剤治療の予定日

血液検査を受けやはり肝臓関係の数値はじわりと上昇していて

無理せず1週間予定を伸ばして様子を見ることになりました

 

休薬は正常値の3~4倍を超えるかが目安で

そこまでになっていないので服用できる範囲だが

症状が落ち着いているので無理することなく

1週間後に検査して改善していれば投薬を受けることになりました

前休薬した時と似たようなカーブになっています

尿糖については血糖値は正常範囲なので

尿糖1+であれば「糖尿病」を心配することはなく

ストレスや膀胱炎などほかの原因によるものと思われ

様子を見て特に治療が必要な状況ではない

膵臓などへの抗がん剤の副作用によるものとも

血糖値が上がっていないことなどから考えにくい

厳密な検査となると膀胱穿刺で検体を採ってするが

そこまでの必要はまだないでしょう

 

7月になってこれまであまり水を飲まなかったりりぃが

がぶがぶと音を立てて頻回に水を飲みおしっこの回数が増え

膀胱炎の前後にはトレーを外して漏らすなど

何か病的な異常ではないかと心配しているのですが

検査結果も診て取り合えず治療が必要な症状ではないと

様子を見守ることになりました

 

り:大丈夫ですよぉ~

 

薬を1週間休むことで

次の服用とその後の検査で3週続けて通院することになりました

楽しいおでかけなら良いのですが・・

病院の中は涼しいから避暑地に出かけると思って

我慢するのだよりりぃ