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りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

ブログのウェルシュコギー・ペンブロークのりりぃのお気楽な日々を羨ましく思いつつ、先住犬のチャッピーとアリスとの懐かしい思い出を振り返り癒されている今日この頃です。

血液ガス分析検査も受ける

 

25日に12回目の投薬ができるか検査を受け

前回投薬時とほぼ変わらない結果を確認して

3週間目となる26日に服用するよう抗がん剤を処方してもらいました

 

横ばいです

少し上がったり、下がったり

投薬可能なゾーンで推移しているという状況です

 

ファンコーニ症候群

り:今日は余計に血を抜かれたですぅ・・早く帰ってご褒美希望です

 

今年、春を過ぎて暑くなるにつれて

水をよく飲みおしっこの回数が増えて心配していると急性の膀胱炎を発症

尿検査で「糖」が出ていることがわかりました

「血糖値」は問題なく様子をみましょうとなっていましたが

その後の検査でも「+」「2+」という結果が続き

母が症状からググると「ファンコーニ症候群」の症状と似ている

バセンジーに特有の遺伝的疾病とあり非常に稀な病気(症候群?)らしい

腎臓の疾患で「近位尿細管」という器官に障害が出て

体にとって必要な成分が尿と一緒に体外に排出されてしまい

様々な症状を引き起こしてしまう

初期症状として多飲、多尿になり、「糖」「リン」「カリウム」などが排出され

結果として栄養不全、体重減少と虚弱となり重篤になることがある

診断には「血液ガス分析検査」が必要とのこと

受診の際に相談すると「血液ガス分析装置」があるので検査しますかと

動脈血採血が必要だけれどコーギーは足が短く動脈採血が難しい

うまく採血できたら検査しますということになりました

採血が無事でき検査結果を説明してもらうと

「重炭酸イオン(HCO3−)」がマイナスの異常値で

「代謝性アシドーシス」の所見がありました

外因性の場合はジャーキーの食べ過ぎとか毒性のあるもの薬剤の摂取など

抗がん剤の中には腎臓代謝のもので症状が出ることもあるとか

なんとも心配な結果が出てしまいました

尿中にリンとかカリウムとか出ていないことや

腎臓の検査数値は問題ないので

また検査をして様子を診ていきましょうということになりました

対処療法で症状を抑え健康を維持することはできるようですが

見た目は元気なりりぃだけれど

いろいろ問題を抱え母の心配は尽きません・・

 

次回は3か月目の画像診断検査で

再発、転移がないか診てもらいます

まずは大きな問題がクリアできたら良しとしたい

がんばれりりぃ!