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レモンガスを作った男の挑戦「夢をかたちに」

レモンガスを作った男「赤津一二」が独自の視点で語る公式ブログです。

ハワイから帰国しました。
また日本での日常が戻ってきました。

今日28日(火)は、グループ会社のアクアクララで新しいプラントの竣工式を行いました。
アクアクララ熊谷プラントです。

このプラントは、昨今の急激な需要増に対応し、同時に災害時などの飲料水供給支援体制の強化を目的として埼玉県熊谷市にて建設した62番目のプラントになります。

従来型のプラント設備と比較し2倍以上の製造能力を誇る、アクアクララグループでは最大規模の製造能力を持ち、アクアクララ製造工程のほとんどをオートメーション化した最新型のプラント設備です。

そして3R活動(Reuse・Reduce・Recycle)を推奨している環境訴求企業として、徹底したエコにこだわりました。

例えば、製造工程の中で使用した水の排水部分については、洗浄用などで可能限り再利用のうえ処理されることで、限りある水資源の有効活用化を実現しています。
また、エネルギー設備においては、太陽光パネルやLPガスコージェネレーションシステムなどの発電設備の導入やガスヒートポンプ空調を採用することで、従来と比較して大幅な省エネ・節電化を実現しました。
もちろん、エネルギー設備は、レモンガスのエネルギーソリューション統括本部が導入に協力しています。

これからは、グループ全体で環境について、取り組む。それが、私たちの未来に繋がることだと考えています。





























ハワイ旅行第1班は、7日に現地を出発し、8日無事日本に帰国したと連絡が届きました。
私は、もう少しだけゆっくりして帰国するつもりです。

社員がハワイに滞在している間、社員とサントリーの和食レストランに食事に行きました。前回も述べましたが、今回の参加社員は家族連れが多いため、子供たち用の催しを企画しましたが、これは自分も含めた大人向けに企画したものです。
美味しいものを食べながら、会話も弾んで、たいへん楽しい時間を過ごしました。

第1班の帰国日に、滞在していたホテルのロビーでマラサダを1人1人に手渡しました。これは、ハワイではとても有名なお菓子です。
元々はポルトガルの家庭菓子で、ポルトガルからの移民がハワイへ伝え、ローカルスイーツとして定着したそうです。
日本でも今人気急上昇なので、是非みなさんも召し上がってみてはいかがでしょう。

第2班は、10月に渡航予定です。この時は、販売店様、お取引先様と一緒にレモンガス創立70周年記念パーティーを盛大にする予定です。
次回は、どのような催しをしようか、今から思案しています。






















休暇でハワイに来ています。過ごしやすい気候で非常に気に入ってます。

今年、レモンガスは設立70周年の年になります。その記念に社員旅行の行き先をハワイにしました。

4班に分かれて実施するのですが、先日から、その第1班、総勢76名がハワイに来ています。
せっかくのハワイですから、社員の家族も参加して欲しい、という思いから、学校が夏休みの8月に実施することにしました。ですから今回は家族連れがとても多く、とても賑やかです。
参加した子供たちには、家族で過ごしたハワイの楽しい思い出を持ち帰ってくれればと思います。

レモンガスを作った男の挑戦「夢をかたちに」-ハワイ1










前回は、会社の歴史に少し触れましたが、基本的に私は新しいものに興味があります。

会社も練炭から石油、そしてLPガス・水・新エネルギーといつも5年先、10年先を見つめながら変化をさせてきました。

変化をするには、相当な勇気が必要ですが、決断しなければ何も変わりません。そのまま世界の変化に後追いで着いていくか、世界の変化を見通して先に変化をする努力をするか。

これは企業だけでなく、個人も同じことなのでしょう。自分の5年先、10年先を想定し、行動することにより、道が開けてくるのではないでしょうか。

ちなみに興味があれば、読んでみてください。
私の変化の歴史が載っています。
レモンガスを作った男の挑戦「夢をかたちに」-夢をかたちに