アルゴリズム 絵日記  -19ページ目

ソファー

昨日、買い物に行ったお店で、売り物のソファーで、オバサマが爆睡していた。



マジかよ…


と携帯のカメラをスタンバイしたのですが、「やめなよ」と言われたのでやめました。

当然ですね。ごめんなさい。
ゆっくりおやすみください。

囲碁・将棋チャンネル

最近の癒しは、テレビの将棋講座を見ることです。

無音の中、男性と女性がボソボソと解説しながら、パネル状の将棋盤にパチパチと駒を置いていく無機質な様が好き。


将棋のことなんて全くと言っていいほど知らないので、何をしているのかよく分かりませんが、置かれたシチュエーションでどんな手が考えられるか、またどの手がよりベターか。というのを延々やっているようです。

これが、対戦の実況だと、解説者に熱が入り若干賑やかしくなるので、やはり講座が一番心地よいです。
囲碁でもいいのですが、囲碁は白と黒の視覚的刺激があるので、将棋には劣ります。

というようなことを、最近のリラックス方法の話になったときに熱く語ったら、「うーん」と軽く距離を置かれてしまいました。






革靴の匂いをくんかくんかすると落ち着く、とかうっかり言わなくて本当に良かった…

ももへ

「ももへの手紙」という、アニメ映画を観てきました。

ジブリ作品に携わった方たちが作ったとあって、雰囲気は似ているようにも感じ、そこが賛否両論の原因になっているようですが、僕好みのテイストでした。

ジブリ作品よりも、勢いで乗り切っちゃうぜ という強引さや、笑いのネタが沢山あり、どちらかというと「サマーウォーズ」のような爽快さがあったように僕は感じました。

「アニメが観たいね」という話から、この映画を観ることになったのですが、僕の「コナン希望」が一切無視なのは何故。

エンディングで、だらだら溢した涙を拭きながら、「コナンだったら、こんなことにならなかったのに!」、と瞳の乾燥作業を急ぎました。




まぁ、とにかく、笑って泣ける面白い映画でした。

お前は、どんなものでも面白いと言うからアテにしてないと、最近良く言われる感動の沸点が低い僕としては、かなりオススメの作品です。