遷い易きは -62ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 無茶な国だったなと思う。


 8年半という時をその文化、風土の中で過ごして今日本に戻り外国として中国を見る。

 餃子問題のときの回答や対応、今回のチベットの対応、やはり、中国らしさを強く感じる。


 問題は、それがみんなに認められると思っているところだとおもう。


 よく、わけのわからない言い訳をする中国の人がいた。
 それは、関係ないでしょ?という、ような。
 でも彼らはそれで許されればそれでいいと思っているかもしれないし、実際、中国の人同士では、あー、それならしょうがないよね、という会話を何度も聞いた。
 「えっ、それで納得すんの?!」
 というような。


 中国にいるときは中国のミクロな部分しか見られず、国がそうなのかとは思わなかったが、日本に帰ってきてから最初に見た中国のニュース、石景山遊園地の問題で、似てるけど違うんだよ、私らは何も悪いことしてないんだよ、という回答を聞いて、
 「あー、言っているその中国語のセリフが浮かぶ…」
 と、思わずつぶやいた。
 中国というのは上から下まで、基本的にそういう国なんだなぁー。


 そういうことがわかったのは、日本に帰ってきて日本から中国を見ているから。そして、そこに長くいたから。
 中国に長くいたけれど、日本に帰ってきて日本を感じ浸かってみてよかった、いい経験になったと、そう思っています。

 久々投稿です。

 なぜかというと、ここ数日は会館のお手伝いに行っており、勤務時間が平均16時間、とへろへろな状況なので帰ってきてはばたんぐぅ、起きていってきますの繰り返しだったもんですから…


 さて、今日もまぁホントならばたんぐぅなんでスが、なんとなく元気があったので少し書くことにします。


 先日、やっと証券会社の口座が開設できました。

 ちょっと時間がかかった感もありますが、まぁ問題はなかったようです。


 さて届いた口座開設の案内を見ると、ログインの仕方、まずパソコンの電源を入れます、というところから書いてあります。

 非常に、丁寧です。

 わからんことはわからんですが、出来るだけ丁寧に説明しようとしてくれているのがよく伝わってきます。

 それを見て感じたのが、つまり、まずパソコンの電源を入れますということをも言わなければならないようなかたがたも株式投資をしているのか?ということなのです。


 まぁそんなことはないのだろうと思いますが、それでもこれだけ丁寧に説明をするということで、株式投資初心者、株に詳しくない、素人さん、当然私もその一人なのですが、そういう方が開設する口座が、いかに多いかということを想像させます。


 でも多分、ほとんどは口座が凍結しているか、損をしているか、ナのでしょうね。

 損をしてから凍結している、のが一番多そうな気は、します。


 さてワタクシはというと、失っても痛くない金額からスタートです。

 東証一部の銘柄を購入、いきなり3%ダウンです(^^;

 が、本日見たところ1.5%ほどUP、差し引きではまだ少し沈んでいますが、購入した単価が当該銘柄最安値更新の価格なので、そのまま沈没でなければ持ち直すことは確実かと信じています。

 もとはしっかりした会社だと思うので(←これが正しいかどうかが、株式投資の肝なんでしょうけれども)、この投資に関しては損をしないようにしたいと思います。


 いたい、痛いです。

 ただ、今回のはまだ足まで痺れが来ていない。

 でも、ハンパなく痛い。


 布団の中で体の向きをかえるのでも、ほんのちょっと(1cmとかでも)そっちへ移動しようかなというくらいでも、腰に激痛、思わず「うっ」と声がでる…


 やばいぞ、やばいぞー、これはやばいぞー、、、


 どーするどーする・・・


 とりあえずまだ残っている痛み止めを飲んで見るか…


 この痛み止めというのも、嫌なんだよね、保存療法最低。大嫌い。

 痛くなければいいというんだから、痛くなかったら無理しちゃって取り返しのつかないことになるまで手は出せませんというんだよ?

 原因を速く取り除いて欲しいと、一年前に病院あちこち奔走したんだけどとにかく手術はこの状態では出来ない、らしくて…

 結局爆弾抱えて痛み止め。


 どうも納得いかないんだよなー、、、保存療法。