子供と言うのはまぁナンと言うかいつもいつも怒られることばっかりします。
しかし、怒ってばかりだとだめなのは、最近はよく言われていること。
すでに子育て業界では常識となっていると思います。
しかし、いざそれを実践に移すとなると、どのように?
毎日毎日寝坊して、ご飯のときに遊んで、片付けなくて、トイレに自主的に行かないでお漏らしして、何かいやなことがあるとすぐにわぁわぁ泣いて大声を出す。
この、あからさまに殺意を抱かせるような子供と言う生物を、どのように、怒らずに褒めて過ごすのか?!
いや、ね、はっきり言いますが、無理なんですよね。
まったく怒らずにいられる人は、よほど子供との関係が希薄なんじゃないですかね。でなければ、本当の聖人かと思いますが。
まじめに向き合うか、そうでなくても年中一緒に暮らしていれば、普通、ストレスたまります。
そんな中、これもまぁ話の流れでの単なる思い付きだったのですが、
「どうして怒られたのか考えてみよう」
「怒られることと、褒められることをどちらもたくさん考えてみよう」
なんていう話をしていたら、「褒められる」と言うことを具体的に認識したようです。
褒められることが一番気持ちがいいよね!ということを、少し意識してくれた様子。
そこで、褒められ競争しよう!
どっちがたくさん褒められるかー
お父さんも褒められるのがすきだから、いっしょに競争しようー!
やっぱり、怒ることを減らそうとがんばるよりも、褒めることを増やそうとしたほうが、建設的だ!
