先日、絵本の入れ替えをしました。うちの絵本は増えすぎて絵本棚に入りきらないので入らない分は押入れに段ボールで保管しているんです。そして、年に数回ローテーションで出し入れしています。今回は、長女&次女と絵本棚の入れ替えをしました。毎晩読んでたレギュラー絵本があっさりしまわれたりそれホントに読むの?と思う絵本を出してきたり。ママの価値観とは違うポイントで絵本を選んでいるようで、面白いですね。また、長女と次女で喧嘩にならないように、1人が出すと言ったら、その絵本は出すしまう絵本は、2人が納得したらしまうというルールにしたところ、スムーズに入れ替えできました。(入れ替えしたら、三女も何やら広げ始めました。)絵本棚も、買ってからもう5年位たつのかな?年季が入ってきて飴色の良い色になってきました。やっぱり木製の絵本棚は、使うほどに味が出ますね。今回の絵本の入れ替えは、春から夏の絵本が多くなるように調整しました。絵本棚の表紙も、春夏っぽいでしょう?^^最近の子どもたちのお気に入りは、「めのまどあけろ」(語調・リズムが大好き)「ゴムあたまポンたろう」(さすが長新太)「うみのいろのバケツ」ですね。うみのいろのバケツは、立原えりかさん&永田萌さんの絵本で私が子供の時からずっと大好きで持ってる絵本です。海の波をずっと見ていても飽きないように、この絵本には何度も読みたくなる美しさがあります。新装版 うみのいろのバケツ (講談社の創作絵本)
赤ちゃん、絵本をかじる。
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