◆夢◆
中学3年生の時、
僕は夢を見つけました。
それは、教師になること。
教科とかは決まってませんでした。
ただ、お金や名誉の為でないのに、
多くの人が一致団結して、
一つのモノを作り上げる…
同じ目標を持ち、
それに向かって
切磋琢磨していく…
そんな学校行事が
大好きでした。
その感動を
間近で見守ることができる
教師という職業に、
惹かれていったのです。
中学時代3年間、同じ担任の先生でした。
多大な迷惑をかけましたが、
いつも見捨てずに
支え続けてくださいました。
その先生に夢を打ち明けてから、
その夢は変えてはいけないと
思うようになりました。
実際、変えたいとも思いませんでしたが。
しかし、先生方を見ると、
男性の先生はスーツ、
女性の先生はいわゆる“女性らしい”服装。
体育の先生は男女共に、
ジャージ姿を目にしますが、
卒業式などの式の場では
当然のことながら、
ジャージではありません。
中学時代の僕は、
服装に不安を抱きながらも、
漠然とした“教師”という夢は、
持ち続けていました。
他の夢を見つけた今もなお、
この夢は持ち続けています。
僕は夢を見つけました。
それは、教師になること。
教科とかは決まってませんでした。
ただ、お金や名誉の為でないのに、
多くの人が一致団結して、
一つのモノを作り上げる…
同じ目標を持ち、
それに向かって
切磋琢磨していく…
そんな学校行事が
大好きでした。
その感動を
間近で見守ることができる
教師という職業に、
惹かれていったのです。
中学時代3年間、同じ担任の先生でした。
多大な迷惑をかけましたが、
いつも見捨てずに
支え続けてくださいました。
その先生に夢を打ち明けてから、
その夢は変えてはいけないと
思うようになりました。
実際、変えたいとも思いませんでしたが。
しかし、先生方を見ると、
男性の先生はスーツ、
女性の先生はいわゆる“女性らしい”服装。
体育の先生は男女共に、
ジャージ姿を目にしますが、
卒業式などの式の場では
当然のことながら、
ジャージではありません。
中学時代の僕は、
服装に不安を抱きながらも、
漠然とした“教師”という夢は、
持ち続けていました。
他の夢を見つけた今もなお、
この夢は持ち続けています。