今年になって 「宇宙戦艦ヤマト」(正確にはバトルシップ・ヤマトですが)「GANTS」「あしたのジョー」を立て続けに映画館に足を運んで見てきましたが・・・・


どれもこれもイマイチでした。ハリウッド映画でもアメコミ主人公の「バットマン」「スパイダーマン」「X-メン」とヒット作がありますが、邦画の実写版はどうもいただけないですね。


過去のイメージがガタガタを音をたてて崩れ落ちてしまう。まぁ個人が妄想で勝手に理想像を美化しているのも原因だとはおもいますが・・・


Yahooのレビューなんかをみると「あれはヤマトではない!」とか「ジョー役にジャニーズ系のタレントを使って駄作だ!」とか非難轟々です。


私見ですが「GANTS」と「あしたのジョー」は原作に忠実すぎて 面白みが全然なかったなぁ。

漫画のおさらいをしているだけでした。全然原作を知らない人にはどう映っているのかは疑問ですが、上演後の観客の態度もさほど感動なさげでした。


去年一昨年 上映した「ヤッターマン」と「ゼブラーマン」は面白かったんですが、やはり脚本家と監督の手腕によるものですかね。ちょっと突飛に仕上げたものの方が残りますね。