小、中、高と学校ではバドミントンやってました。

強くはなかったけど、それなりに頑張って長続きしたほうだと思います。

初速がめちゃくちゃ速く、そのためコートが狭い割に相当動かなければいけない、

ドMなスポーツです。

北京オリンピックや選手人気などもあり、以前よりは注目され、競技人口も増えているみたいですね。

そんなこんなで。

自分の中の眠っていた熱も再燃してしまったようで。

久々にやりたくなって、スポーツ店に行ってきました。

何せ、自分の使っていたものは学校に寄付してきたもので。

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種類が相当増えているんだなぁ。と悩むこと、30分。

結局一番安いものを購入。お値段4000円なり。

こんな感じのやつです。


Algo_Note-ラケット


連れと一緒に行ったのですが、そいつは一万を超えるものを買っていました。

何事も形から、なんですね。

自分の買ったやつとは違い、ガットとかは後から張るタイプ。

高いのはすべてそうです。

今はガットも色々反発係数(?)が異なるものが多数とりそろえられていたので、

適当に身繕ってやりました。

とりあえず機能より、根性と足の筋肉が最重要と助言。

4000円でも、負ける気がしねぇ。

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家に帰って、タンスを漁っていたらこんなん出てきました。


Algo_Note-ユニ1


Algo_Note-ユニ2


懐かしい。夏の暑い日も、冬の寒い日も、体育館をかけまわっていた日々が。

ああ、青春。

これを着てやったら、テンション相当上がるんだろうなぁ。

けど、かつての動きができる気配がありません。
あなたは何している人?

ということを飲み会などでよく聞かれる。

学生です。

というのも、そろそろネタにしづらくなってきました。だって30近いですもの。

なので、博士課程ですけど。と付け加えると、少し救われた気分になります。おたがいに。

で、じゃあ何を研究してる人?

と問われると、場の空気を壊しやすいので「数学」とか「経済学」と答えます。

ここからが本番なのですが、この辺りでやりとりが終わってしまいます。

これ以上は踏み込まない方が良いと判断する人が多いです。賢明な判断なのですが・・・。


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ようやく方向性も固まってきたこともあって、(自分の中では)アルゴリズム的ゲーム理論ということにしています。

格好良く英語にしちゃえば、Algorithmic Game Theory。

# 一度言ってみたかったんです。

ゲーム理論の範疇にある問題の解法を、計算機科学の側面から導きだしたりします。

もしくは、当事者たちの戦略や行動による結果を、シミュレーションで記述する方法などを考えたりします。

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飲み会での答えに、もうちょっと付け加えるとすれば、

「数学」と「経済学」じゃ扱いずらいような問題に、「コンピュータ」を使ってアプローチしてやろう。

という感じになります。

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さて、もっとも答えにくい質問に。

それをして何になるの? 何がしたいの? というのがあります。

それをして何になるかということは扱う問題によりけりなんで、一概には言えないのですが、

まずは、出発点となった問題が「解ければ良い」んです。

でも、やっぱり、

自分の考えた手法が、色々な問題の解決法の一つになっていけば、と思っています。

そういうものを数多く、生み出していきたいものです。

しばらくぶりです。

消えたふりしてまた出てくる、寂しがりやな自分でした。

またしばらくは、こちらで日記(存在のあかし)を書いていこうかとおもいます。

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さてさて、現状。

博士課程もついに3年目。一応の区切りです。論文を書きまくらなければ。

とりあえず、3月は学会2つ。蔵王と東京です。

どちらも、Bounded Rationality、限定合理性というちょっと扱いにくい(ハナツマミものの?)分野の話をします。

研究パートナーが別の学会で、Sponsored Search Auctionの話をします。こちらからは一度距離をおく必要を感じていたのですが、そろそろ再開します。どうやら、同業他"者"が現れたようなので、先手を打たなければ。

にしても、蔵王。

学会ではあるけど、遊びもいける場所。

と思っていたら案の定、世話人の方から、「スキー、スノボのご連絡」というメールが・・・。

発表はトップバッターなので終わったらフリーの身。

この際だから遊んでこようかと画策。

後日、写真がアップされていたら、こいつ学会なのに遊んできやがった。

ということです。

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明後日からは東工大でプログラムの集中講義やります。

うちの研究室で恒例にしようとしてる、学部一年生向けの、春のゲーム演習です。

数学を用いた、いわゆるGame Theoryではないけど、これからの研究手法として、

プログラミングは重要ということで、やります。

「重力付き四目並べ」ってご存知だろうか? 中学校とかでやった人もいるんじゃないかな。

横線を一本引いて、その上に交互にブロックを書いていく(積み上げるように)。

縦、横、ななめのいずれかに4つの自分のブロックがそろえば勝ち。

という○×ゲームをちょっとだけ複雑にした感じのゲームです。

その戦略プログラムを作ってもらおうという企画。

今年はどんな猛者があらわれることか、楽しみです。


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先日、友人とユニコーン(バンド)の話をしていたら、自分も妙に聞きたくなった。

なので、ベストをPCに入れる。

大迷惑、MaybeBlue、やっぱりノリの良いこの辺りが好きです。

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うん、なんか久々に普通の日記だ。

こんな感じで、四たび、日常を書き連ねていこうかと思います。