Algernon-ADのブログ

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いろいろと書きます。

Amebaでブログを始めよう!
iPadのタイピングだけど、スクリーン上でやるのが
やはりおっくうなので、スタンドセットを購入。
よくあるパターンだけど、コレが一番しっくりきた。


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・スタンド

Twelve South BookArc for iPad  
4980円。

ipad用の純正ケースにも、ある程度対応。
難点は、結構重い。小さいけど重い。


★楽天:3,980円(送料別)
【iPad対応】【在庫有り】Twelve South TWS-ST-000003 BookArc iPad

★AMAZON:4,426円(送料込み)
BookArc for iPad TWS-ST-000003



キーボード

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Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A
6,800円 ⇒ 6,491円(送料無料)


注意点は、持ち運びする際は、キーボード自体にロックを掛けること。
外出用にバッグの中に入れておくと、ぶつかったりして色々なボタンが
押されるためiPadが常時電源がついたまま & エラーロックがかかって
30分くらい使えなくなる。



カフェなどでも、このセットがあれば、ほぼ問題なく仕事できる。
ファイルなどは、クラウドベースを使いまわしてる。
NaverのNドライブ、Sugarsync、Dropbox、Zumodrive、Skydriveに
入れておけば全く問題ない。特にSkydriveは25GB無料だし、
オンライン上でオフィスソフトも使えるし。



iPad用にマンガやビジネス書を変換しようと思って
低コストで出来る方法を行った。

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金銭的な課題は、裁断機+スキャナー。
最高の裁断機とスキャナーのセットがあればいいんだけど
8万位かかるので、僕は避けた。

実投下金額は、23,300円。
これで十分すぎると思う。(もっと安い方法もあるんだけろうけど)


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裁断機:1万以下:7,000円程度だとアスクルとかでもあるが、レビューを見ると買う気が起きない。
     1万程度:中国製:レビューを見るとクレームが多い。油まみれなど。
     3万程度:日本製:よく切れるが高い。


価格が高く、手を出しにくいので僕は下記を検討した。
ちょー安い手段はカッター。でも、何十冊もやるのはしんどいと思う。



1:製本所の利用:キンコーズや近場の製本所。枚数によって異なるけど、1冊@100円程度。

2:オークション:楽天オークションで新品が出品されてるので、それを利用した。落札は1,300円。
  これくらいなら失敗しても痛手がない。


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今だと2,000~4,000円くらいででてるね



これで十分だった。
気をつけるのは、単行本1冊まるまるを裁断できないこと。
書籍を20枚程度ごとに分割し、端を切り揃えるので、手間がかかるが
慣れると1冊@1分もあれば出来る。


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・スキャン:スキャンスナップが、やはりイイ。
      色々見たが、1300シリーズでも十分。場所もとらないし、価格も手が出しやすい。
      定価28,000円くらい。楽天で23,000円(送料別)。
      オススメは、AMAZON。送料込みで22,00円。カカクコムで調べても安いのがわかる。


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FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

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読むツールは、i文庫が一番見やすい。
フリーのソフトもあるので、そっちでも問題ないと思う。

保存場所は、Dropboxもいいけど、Skydriveだと25GBまで無料なのでお得かもね。
最近、NAVERのNドライブ5GB、Sugarsync、Zumodriveとかもつかってる。






・重要な仕事を俯瞰すること。人はつい目の前の緊急度の高い仕事から始めて
 しまうが、それはえてして重要度が低い。

・当日のスケジュールは、仕事始めの朝ではなく、前日の仕事の終わりに
 あらかじめ作っておく。朝のスタートを上手く切るために大事なことは
 ウォーミングアップのシステムを作ること。

・自分の目の前にある空間を、真っ先に確保する。できるところから
 仕事を始める。いちばん簡単でエネルギーの要らないものから手を
 つけるのが、鉄則なのだ。とにかく、やりやすいと思ったものから
 とりあえず仕事を始める。始めたらだんだん頭が回転していくだろう。
 ウォーミングアップが上手く作動してくる。

・つねに当該の目的に絞って行動する。ノートはテーマごとに分けて用いる。
 一冊の中に異なるテーマの内容は書き込まない。

 書き出しには必ず日付と時刻を入れ、時系列に沿って記入していく。
 次にテーマを必ず一言で記す。キーワードでもいい。

■アイデアをまとめる。
 思いついた言葉を一心不乱に書き込んでいく。関連するキーワードを
 赤青緑でマークする。赤青緑の色に意味を持たせて書き分けてもいいが、
 自分の好きな色同士で勝手にグルーピングしてもいい。
 自分の考えを追うことに没頭できれば良い。紙の上で”遊び”を十分に
 やっておくと、後の作業がラクになる。

・解けない問題はさっさとやめてしまう。出来上がった割合と、まだ穴があいて
 いる箇所を把握しておく。そして、やりやすい部分から取りかかり、
 難しそうな箇所はどんどん棚上げしていく。

・文化は、常に複雑化したものを整理し、要約して、しだいに単純化する。

・クリエイティビリティは引用文献の多さに比例する。
 まず、先人たちの知恵をすべからく集める。仕込みの作業に入念に
 時間をかける。

・クリエイティビリティを目指して膨大な量のコピーペーストをしていると
 先人たちが書いていないところに大事な点が隠れていることに気づく。
 重要なテーマであるはずなのに、そこにぽっかり穴がある。ここにこそ、
 オリジナルな仕事の目が潜んでいる。この隙間が見えてきたら、次の
 目標をココに設定して、集中的に関連情報を集めてみよう。

・考えを整理してから書こうとすると、なかなか書き出せないものです。
 「とりあえず書き出す」という一歩を踏み出すことに大きな意義がある。
 利点は、「書く」ことが「考える」ことを刺激してくれること。

 限りある持ち時間をスケジュール分配し、最も書きやすいところから
 書き始める。どこでも良いから取り急ぎ、ひとつの説を完成させて
 しまうと良い。達成感が得られやすい。

・苦労は分ければラクに乗り越えられる。