さて、リウマチは以前ほどは怖い病気ではなくなってきてはいますが、ほっておくとやはり関節が変形してきて痛みで使えなくなってきます。
しっかり治療しないといけませんね。
で、まずは検査なんですが、昔はリウマチ因子というのとCRPという炎症の値くらいしか指標がありませんでした。
CRPというのは風邪をひいたりしても上がるんですが、リウマチが活動していればずっと高い状態が続きます。
でもこれだけだと何の病気かは分かりませんね。
で、リウマチ因子なんですが、リウマチの人の2割くらいは陰性に出ますし、リウマチじゃなくても3割くらい陽性に出ます。
すこしアバウトな検査なわけですね。
いまは他にも抗CCP抗体、抗ガラクトース欠損IgG抗体、MMP3などいろいろなものがリウマチの時に異常値を示すことが分かってきました。
抗CCP抗体や抗ガラクトース欠損IgG抗体はリウマチ因子よりも精度の高い検査です。
また、MMP3は関節破壊をきたす酵素の量で、これが高いとあとあと関節の変形をきたします。
なのでMMP3はできるだけ下げるようにしていかないといけませんね。
では、次回は薬の話でも。
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病気になる前に保険は必要だと思います。病気にかかると入れる保険が限られますからね。
一度見てください。。