アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉 -93ページ目

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

仕事作業中に、今の職場の店長や他の社員から引き留められて…



『今、上と時給上げてくれる交渉をしてるから、
野菜がいやだっら、これからは、バンバンお花作っていいからっ!』

『野菜はあたしたちがやるし、これからブライダルの受注も受けてくから、やりたきゃHさんに教えて貰えばいいじゃんニコニコ

『もぐちゃん、考えてみて、来週のもぐちゃんとNさん観送迎会、歓迎会だけにしたいから…』

と、店長に直々に言われ、



頭真っ白になりました。




でも、なんかホッとしたと言うか、安堵感に包まれて。
暖かい言葉と私の生活の心配まで、親身になってくれて。



涙がでました(ノ_・。)


他の社員も口添えして、
『泣いてるくらいなら、考え直して!!笑』

なんて、言ってくれて。




ちょうど、その前日に、
次の職場に連絡を入れてて、
色々と準備しなくちゃのらないことや、説明を受けたら、また、動揺して、不安が押し寄せて来てて…

その、プレッシャーに押し潰されそうな気持ちでいたから…


ホント泣けてきた(T_T)





帰り間際に、『じゃーもぐちゃん、明後日までに考えてきてニコニコ

と…



そっからは、シーソーゆらゆら汗汗





そっかー。ここ、数日、花の仕事をやらせてくれたりしてた。



変だなーって、思ってたけど、
そうやって色々、考えてくれてたんだね汗





そんな、こんなしてたら、断るつもりだったB社からも連絡がきましたショック!




彼が、『不採用の場合、連絡はないままのところも普通にあるから、わざわざ電話しないで採用の連絡がきてから、断ればいいよ』と教えてくれたので。
案の定、10日過ぎても連絡は来なくて、ダメだったんだなーって、思ってたら、2週間後に連絡が着て、採用の内容でしたショック!



ぐっちゃぐちゃになってたもぐら、一瞬、どーしよーあせるあせるってなりましたが、
前に断るつもりだったんだからと、何も考えないようにして、お断りさせて貰いました。
でも、動揺。
いっそ、B社に行けば、こんなに悩まなかった??


いや、違う…(。>0<。)ワケワカンナイ




色んなことで、頭ぐらぐら、煮えてしまってショック!





迷いに迷って…


友達にも彼にも相談しました。



もぐらを昔から知ってる友達からは、


『ここで、残っても、多分いつかまた、あの時動いてみてたら…って言うと思う。そしたら、また、もぐらは動いて探すんじゃない?そん時はもっと年取ってんだょ?』

って、言われて、



なるほど~(゜д゜;)タシカニィ…




彼からは、

『もぐちゃんは、新しいところが、不安なだけで、本当は行きたいって思ってるんだょ。でも、A社が敷居が高くて不安なら…も少し今のとこで、働きながら、他を探してもいいかもねニコニコ

って。




いや、今いる条件を色々変えてもらっといて、その後また動くって…



………出来ないだろー(((゜д゜;)))




残るなら、そこで、ずっといる気持ちがなきゃ、失礼だ。( ̄ー ̄;




でも、人は、情が厚くてアットホームで…



だけど、

ここでも、新しい仕事覚えてやってくって覚悟がいる。

今までやってた野菜とかの仕事とも違うなら、1からだ。そうゆうことだ。



それも、緊張感がない訳じゃない。


人が動いてくれてる分、今までよりも、ハードル上がって、責任が伴う。



他にも色々、考えた。




結局、ほんの5㍉くらい、A社に傾いた。
素敵なものに触れてみたい。
目の前で感じたい。


心の奥底にしまって燻ってた、artな気持ちがチラついた。




ただ、昔のように、
それだけで、エネルギーなるような、何があってもがんばれる!っていう、自分がいない。



病気や、年齢は色んなものを奪っていった。




でも、それを言ってたら…




いつまでたっても、自信のないもぐらだ。




色んなこと、『諦める』のは、全て悪いことだとは、思わなくなった。


それは、病気と年齢が教えてくれた。



『折り合いをつける』そういうことだって大切なことだ。




でも、積み上げて崩れてしまったもの、
とてつもなく低くなってしまった自己評価は、自分の行動や経験、意識でしか、変えれない気がする。。。




ないなら、‘ないのを前提’に、積み木のように、また1から積んで行くしかない。




なんでも、いい。




やって、行くしかない。


失敗を、躓きを恐れても、積み木は積まれない。




なーんて、グルグル…





結局、返事をしなければならない朝がきても、迷いは消えることがなかった。
(  ゚ ▽ ゚ ;)…




彼に、『どーしよーきゃー』と、言うと…


『悩まなくていいの(笑)もぐちゃはもう、決まってるんだからにひひ


『え!?決まってるのかぉ?』


『決まってるぉにひひ


なんて、会話をして出勤…車DASH!あせる




そっかー…







朝は、言えませんでした(((゜д゜;)))




…………



で、結局、帰り…




店長に、言いました。

しかも、みんな、集まっていたところで叫びあせるあせる



『がんばって、○○まで行って、勉強してきます!m(_ _ )m色々考えてくれて、ありがとうございました!』



わかったと言われた気がします。
がんばってと言われたような…




またまた、頭真っ白でよく、覚えてませんきゃー汗汗




でも、そう言ったら、少しだけモヤモヤが取れてきましたアオキラ





大事に思って、親身になってくれた職場のみんな。

それを、小さな自信にかえて、前に進むと決めました。



こんなもぐらでも、必要と言ってくれて、ありがとう。



ホントにそう思いました。
・°・(ノД`)・°・




つづく


































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