アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉 -38ページ目

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

最近、めっきり平凡な日記化してたので、
上手く書ける自信はないのだけれど、
もぐらの過去話を交えて、しばらく続きモノで更新したいと思います。



敢えて、アメンバーにはしません。(多分苦笑)



ここは、リアでは吐けないことを出してきたところだから、そのままのスタイルでやっていこうと思います。


では、こっから始めます。にゃ


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長年付き合ってる、友人の話し。




彼女は、今、10年以上も前に離婚して成人を迎えた娘とワンコと暮らしている。




もぐらが、何かあった時は一番に飛んできてくれ、勿論、彼女に何かあった時は、もぐらも飛んでいく。



それくらい、深い仲。




本音でケンカもするし、嫌なとこも良いとこも全て包み隠さず出せる大切な友達だ。





でも、この夏、彼女と距離を置いた。





どうしても、それは、あかんやろ?ってことがあって、今の彼女を許容できない。




大きなことは、

彼氏がいるのに不倫している。

いや、彼氏が出来る前に不倫して、断ち切る為に新しい恋をし、そして、彼氏に不満が出るとまたよりを戻して二股に…




そもそも、不倫している彼とは10年程前に職場で出会っていて、その時は、相手もバツイチで、気があって付き合ったけど、当時から、相手には同棲している彼女の陰があり、他にも女遊びをしているような男だった。




当時、彼女は完全に女となり、まだ小学生で低学年の娘をほっといて出掛けたりしていた。





そもそも、専業主婦からシングルマザーになって経済的に働くようになったんだけど、



仕事をし出すと、『あたしは母親には向いてない、これからは父親なんだ、だってあたしが働かなきゃ食べていけないんだから』と言う口癖が出来て、仕事は一生懸命していたけど、娘との時間は余り大事にしなくなった。




もともと、外に出たがりだったのか、専業主婦の時とは違う彼女に。
強くなったと言えば強くなったし、
頑張っていたけれど、
自分の時間が大事  って、言って残業が少ない仕事帰りも早く帰って帰宅することは少なかった。




何処にいっているのかと言えば、
メインは彼との時間。
サブには、自分の家のように(笑)もぐらの家に寄るのだ。




誤解のないように、詳しく言うと、

当時のもぐらはと言うと、次男を妊娠中で、更に、離婚前提の別居の最中。
長男とふたり暮らしだった。
ひとりで出産することを決めて、家を出てきたもぐらを心配してくれて、家によっていってくれてた。




ただ、彼女がせっせと通ってきた一番の目的は…仕事や日々の疲れを癒すために、時には仕事の愚痴や、娘の愚痴や相談。


で、大概、


何より重要だったことは、
そんな風に振り回される彼との波乱な恋愛相談のために来ると言うのが日課のようになっていた。



一方、妊婦のもぐらは、子ども中心の生活。


そんな中、彼女の娘が気にならない訳がない。
娘はもぐらの長男とひとつ違い。
幼なじみなのだ。



もぐらは、『家にくるなら一度帰って、娘も連れてきな。一緒にご飯を食べよう。』
そう言って、


妊婦生活のもぐらの家は、夕飯を振る舞い(彼女も色々差し入れてくれたり)毎日が居酒屋(もぐらは飲まないけど)状態だった。





心ぼそかったもぐらも、彼女がくるのは嫌ではなかった。
子どもたちも、姉弟のように仲良くて、
家庭とは違うけど、
まるでそんな感覚だった。
女同士気も遣わないし、ふたりでキッチンに立って、食べて、飲んで、後片付けして。


それなりに、楽しく暮らしてた。

近い年頃の子どもを持っていて子育てで躓く度にタイムリーに相談出来る相手でもあった。



その頃のもぐらは、時折、自分でどうにも出来ないくらいの感情の起伏に苦しんだりもしてた。

(出産した後はPMDDってやつ。
だから、生理前がとにかくキツかった。)



自分で招いたこととは言え、
妊婦で別居、子育てや身動きの取れないストレスは長男にもぶつけていたと思う。



だから、彼女が来ることで、時には忘れることが出来たし、
長男を叱りすぎて制御出来ないもぐらを目の当たりにして、間に入って、収めてくれることも良くあった。




続く