156セレスピードの156を乗った。166を乗り慣れていると、セレスピードは面倒である。クラッチ操作が機械任せというだけで、マニュアルとなんら変わらない。坂道で停車し、何気なくブレーキを外し、アクセルを踏んだ時に、車体が後ろに下がった。冷や汗がでた。後ろの車にあわや接触。「CITYモード」という普通のオートマモードもあるが、これが何ともお粗末。変な回転数でシフトアップ。セレスピードを使って、マニュアルモードで積極的に乗ってやることが、156では大切なんだということがわかった。