スニーカー紹介51回目、レブロンは10回目となります。
今回はレブロンの通常のシリーズから離れてソルジャーシリーズから一足紹介させていただきます。ナイキのレブロンのシリーズは通常のナンバリングと並行して「ソルジャー」と「アンバサダー」という2つのアナザーシリーズを展開しております。
その内のソルジャーシリーズは2014年現在までに7代目まで展開されており、レブロン本人だけでなく沢山のプレイヤーに愛されたシリーズです。共通の特徴と言えば足の甲をしっかりと支えるストラップが付いていることですね。
このソルジャー6の特徴はそのストラップがアッパーの上の方、足首に近いところに位置していること、前足部と後足部にズームエアが入っていること、そしてアッパーにヒューズテクノロジーを採用したことです。軽量かつサポート力を保持した正に実戦用のモデルです。
そしてこのカラーですが、通称DIGI CAMOとも呼ばれているのですが、公式な呼び名はOHAIO STATE CARRIER CLASSIC です。アメリカの大学リーグ、NCAAのオハイオ州大学のチームカラーです。
やはり特徴は真っ赤なアッパーに白灰迷彩のインナー、ストラップ&アウトソールですね。素晴らしい組み合わせだと思います。特にアウトソールはクリアソールの中から迷彩が透けて見える形なので新鮮でした。
こちらのフィリピンでの正規販売は普通にありました。アメリカ本国に比べてソルジャーシリーズのリリース数は極端に少ないのですが、ソルジャー6はこのカラー以外にはあと2色程しかリリースされませんでした。因みに最新のソルジャー7は現在までに1色しか出ていません。人気は高いのですが、何故でしょうね...


