今日は3.11。あの日から10年がすぎました。






私は当時幼稚園の年長でした。






園庭で遊んでいたら園長先生のアナウンスが流れて、アナウンスの途中から揺れだし、園庭の真ん中にみんなで集まって身を守っていたのを今でも覚えています。






私のところは震度もそんなに大したこともなかったので安心していたのですが、家に帰りテレビをつけると、津波の映像が流れていて、なにこれ?どうなってんの?って思いました。






幼稚園の頃だからそんなに大した感想を持ったわけではなかったけど、なんか凄いことになっている。日本のどこかが大変なことになっているということだけは、子供心にも分かりました。







そしてあれから10年。私は高校生になりました。






時間が流れるのはあっという間。事の重大さも分かるようになり、より3.11という日を大切に思うようになりました。






10年経てば、その時生まれていなかった子だっています。現に妹がそうです。そういう子達にもこの震災の事を伝えていける世代になりたいと思います。