明後日納車なのでいい加減、色々まとまった。

納車整備を待つ、僕の購入156
ディーラーから購入するわけですから、当然、リコール対策が施されているかをチェックして
もらう事にしました。
具体的には、国土交通省でチェックし、以下がみつかった。
02年5月-04年1月に生産した「2.5V6」、「スポーツワゴン」、「スポーツワゴンGTAセレスピード」、1194台は右ハンドル車のパワステホースと触媒遮熱板のすき間が狭いため、ホースが熱で損傷し、パワステオイルが漏れて車両火災になるおそれ。
また、03年8月-04年4月に生産した『147』の「3.2GTA」と156系(2.5、3.2、スポーツワゴンなど4車種)、898台は、燃料パイプとデリバリーパイプを接続しているコネクター部分で、抜け防止のクリップが取り付けられていない車両があり、燃料パイプが外れてエンストし、再始動できなくなるおそれ。
んー恐ろしいなw整備記録に対応の記載がされていない為、この二点を点検してから納車となった。
もちろん無償である。結局、この156の納車までのメニューは、以下になる。
走行距離 23000km
1コーティング
2トルクロッド折れによる無償交換
3タイミングベルト類(テンショナ等)無償交換
4ウォーターポンプ 無償交換
5リコール対策への点検 整備 (無償)
6新品バッテリー交換 (無償)
納車迄の総費用 135万円也 現金一括 下取り無し
普通にやったら、結構な金額になりそうなものだが、約束してもらったのだからやってもらいます。
明後日の納車となりますが、車検はグンと短く、6月迄です。
車検までに、やりたい事を追加し、外装/内装同様、新車同様の状態までもっていきたいと思います。
1足回り ゴムブッシュ類 ビルシュタインb4ショック(純正と似たようなダンパー)交換
2点火プラグコード/プラグ交換 (簡単には出来なそうな整備性の悪いエンジンです)
3エンジンマウント (優先順位未定 フィーリングを見て交換/車検時?)
車検までにやって行く事 足回り10万程度(知り合いの工場にて発注)
点火プラグ系 2-3万(自分でやる)
エンジンマウント交換 8万程度
整備予算 20万から25万を予定
懸案事項
現在、元気な箇所でも年式なりにクル可能性のある場所があります。
1各種電球類(状況に応じて)
2エアフローメーター(状況に応じて)
3エアコン コンプ/コンデンサ/ガス等(状況に応じて)
4燃料ポンプの破損(状況に応じて)
5センサー類 (状況に応じて)
6パワステポンプ/ベルト
7オイル漏れ等のシール交換
8フューズ/リレー類 固着
9ラジエターの破損による交換
10ブレーキパット/ローター交換
11クラッチ/オーバーホール
懸案事項に関しては、いつどうなるかわかりません。
所持している間に出るか出ないかなんてわかりませんが、おそらく出る可能性のある箇所です。
なにせ、年式が新しいわけでもないので、こういった車をローンで買われる方は、それなりの
覚悟が必要となるとおもいます。
各箇所は弱いという訳ではなく、私の場合、中古車を購入したので考える箇所であり、
155v6の経験からこのような算出になるわけです。
但し、納車までに、車体費用から足回りまで、160万程使い手を入れるわけですから、
状態の良い中古車を、それなりの価格で購入したと思えば、理由がたつものです。
私がこの車を購入した基準は

内装がきれい
外装もきれい
エンジンも調子が良い
距離も少ない(距離少ない個体は、へたりも出やすい諸刃)
ディーラーが懸案事項で一番優先度の高いウォーターポンプ/タイベル類を無償交換する。
整備記録がしっかりしていて、半年毎にディーラーで整備点検を行ってきた。
これらの理由から購入にふみきったわけです。
そりゃ、新車を買える予算がないわけじゃないけど、車って出会いですので、新車を買ったつもり
になれば、好きなデザインの年式の車に格安で乗れるって事ではないでしょうか?
私としては、どんな車であっても、購入価格から新車価格を引き算し、残存価格分を10年で
車のメンテ等に消却すればいい考えなのです。
新車を10年乗り続けた場合より、中古をそこから10年乗り続けた場合の総額が
安ければ、そりゃお得ってわけなんです。
特に、アルファロメオみたいな車というのは、現行で欲しい物は、このv6エンジンではなかったり、
あの、デザインではなかったりと、今、欲しいものがジャストマッチすればいいのですが、そう
だとは限らない物です。
実際、僕の琴線には、159はまったくもって触れません。
車趣味ってだから楽しいのかもしれませんね。
さて、そうはいっても快適装備も欲しいものです。
具体的にはナビ、インダッシュナビ、たけーんですよねえ。。。
中古でも探しますかねぇ。。。
alfa romeo 156納車までの道
さて、ブログデザインもまだなのであるが、alfaromeo 156を購入するに至った経緯を記したい。
もう何年前になるだろうか、あれは1996年の春先だった。当時、DTMという、ツーリングカー
レースで大活躍していた車に私は心をひかれていた。
私の世代だと、西風という漫画家のGT ROMAN等を読んでいて、アルファロメオの魅力や、
欧州車、外車の魅力の虜になっていた人は多かったと思う。
少しお金もまわりはじめていたあの頃、僕は、そのDTMで活躍していた車、アルファロメオ155
を購入することになった。モデルはスポルティーバの2.5V6 2500ccだった。
ブラックな塗装は、バンパーにあるプラスティックなモールを引き締め、隠してくれていたし、
統一感のあるspeedlineのホイールは、とにかく僕の琴線に触れていた。
スペック上はたいしたことのない、そう、日本車のスポーツカーとは比較にならない物であったが、
そんな物は、腕さえあれば高速道路でもなければ気にする程の事はない。
155は205/45タイヤにその性格の全てがあり、そのエンジンに魅力があった車だったと思う。
いい意味でも悪い意味でもそれはあり、しかし、とてつもなくフケの良いエンジンと、ベタッと
道路に張り付いたようなコーナーの曲がり方をするタイヤサイズ。
クイックなハンドリング、車なんてものは、面白くなきゃ意味ないんだよと、言われてる気がした。
155には、8年、11万キロをともにすごすこととなった。
そりゃ、思い出もたくさん詰め込んであり、これ以上の車なんか僕には不必要だと断言できる魅力
があった。
4ドアの使い勝って、広くたくさん物を積み込めるトランク、マニュアルミッションはそんなセダン
を操る楽しさをいくらだってくれる。
好きずきのデザインではあるが、個人的には未だ色あせない秀逸なデザインだとおもっている。
11万キロも走ったし、結婚して子供もできた。
ビルシュタインでひきしめた足回りや、タワーバー、dtmマフラーに、いじれるとこは消耗品交換
とともに、どんどんリフレッシュされていて、到底、あかんぼうがおとなしく後部座席で気持ちよく
寝れる車でもなかったし、オムツなんかを交換できるスペースを確保できている物でもない。
ひとしきり、悩み、嫁と相談しながら次に選んだのは国産のアルファードだった。
アルファを降りるという事は、関連して集めた本や、いつもディーラーから送られるカレンダー、
部屋の中やラフスタイルまでをも変える事だと気がついたのは、そんなに時間がかからなかった。
寂しさも覚えながら、そして、なにもうれしくないアルファードの新車納車に疑問を感じながら、
いつかまたアルファに戻ろうと心に決めていた。
日本の床の間のような高級感をもったアルファードの便利さや、家族での思い出、そりゃ車は
道具なのだから生活に同化しながらも愛着がなかったわけではない。
そして、子供の成長ははやく、すでに小学校にあがるようになってから、またもや心のどこかで
くすぶっていた、アルファロメオ熱が再発した。
159は好きになれない。8cなんか到底高くて無理だ。GTはかっこがいいけど。。
理屈をこねくりまわしながら、乗りたい車なんかもう決まっていたのだ。
妻は、子育て中に我慢してくれたことを僕に感謝しつつ、箱根に家族で行った時、展望台で
止まっていた156を気に入っていた。
先進的じゃないアルファのデザインなんて受け入れがたい僕は、GTVの中古ばかりをあさっていた。
レトロなアルファデザインなんていいななんて思うはずもない。
新車も視野にいれながら、ディーラーに家族で訪れた。
GTをながめ、子供にGTの後部座席に座らせ、ハンドルを握ってみたりした。
155の頃からは想像もつかない高級感と、旨いスポーティーな演出のきいた内装。
しかし、アルファは勝ってにV6とエンスーな人に批判をくらいそうな事を思う僕は、
予算オーバーに悩んだ。
ディーラーのおにいさんに、よせばいいのに、かみさんが156の話題をふる。
すると、今、いいのがあるんですよと。。。。
なんでも、距離の出ていない156の黒が下取りで入ってきてると。
まぁ、一応見ようか。。。
なるほど。156のフェーズ2か、うんうん、フロントにエアロ。。。うんうん。。
なんか外装も内装も新車みたいだな。。距離2万3千。。ウンウン
納車までには、ロッド交換、ウォーターポンプ、タイベルまわり全交換、ディーラー負担。。
うんうん、コーティングサービスでつけます、、ウンウン。。。。。
ほぼ間違いなく新車同然の輝きと内装。。エンジンもなんかすげえきれいだ。
ちょっとエンジンかけてみますか?あぁ、ハイ。
あれ、タペット音も出てないな。。。この砲弾型のダブルメーターかっこいいな。。
クラッチふんでもひっかかりないし。
キーは、なにこれ、プッシュで押し出すタイプ?かっこいいじゃん。。
足、少しぬけてるねぇ、どっか悪いとこあんのかい?
あそ、ないのね。コンピューター上ではね。。ウンウン。。
で、おいくらまんえん?
え?なんだって?
130まんえんぽっきり!
いあいあ、ぼろいならわかるよ、でも予算を伝えてないので、金ないと思われたのか!
急速に俺のなかで色あせる、GTVだの、GTへの想い。
なんかこれよくね?車は出会いだよな。
じゃあこれ買うよ。
え?買うって、明日、即金で払うよ。
え?
ああ、でもねえ、ビルシュタインのサス、納車までにいれて。
それと、ベルト全部交換ね、サスまわりのパーツも全部交換して。
ラジエターはどうなのよ?ちょっとでもダメージあるなら交換して。
もちろん別途支払います。
あぁ、そこのバッテリーね、それも交換ね。プラグもイリジウムにして番手1個あげて。
ちょっとまってくださいね、メンテ履歴おみせします。
なんでも、その車は、そこの店で販売したもので、つい先日下取りでとったものらしい。
メンテ履歴をみると、前オーナー、のってないくせにちゃんと管理してる。
半年ごとに点検なんかだしてたんかい。
足車に購入して、足に使わなかったと!なんだよそれ。
トルクロッドはまだいけそうですねぇ、オイル漏れもありません、タイヤ交換したばっかりですねえ。
小傷すらない!
初期化に100万はこの値段なら余裕でつぎこめる。
あーだこうだと、変える所を見積もり出させて、ディーラーさんがつぶやく。
この車、幸せですねぇ、かわいがってくれるオーナーの所にいけて。
ハイ、かわいがりますよー、昔の恋人とヨリを戻したみたいなもんだしね。
400万の予算のとこ、車体130しかかけないんだしねぇ。しかもコミコミ。
外装やエンジンがちゃんとしてなかったら、こんだけかけないけど。きれいな個体だからこそ
新車同然にしてやりたい。
そこから週1で工場に出向き、書類をそろえ、メカさんとリフレッシュの打ち合わせを繰り返し、
症状出しのための走行にも付き合い、リコール対策を確認し、ある程度かため終わった。
今月の21日納車!
距離の出てないアルファは恐いものがある。これはオーナーだったらだいたい理解出来るとおもう。
ディーラーの整備が高価であったり、純正部品よりいい部品があるのも知っている。
だけど、取りあえず、初期化してみたい。(足以外は)
いろいろ注文したんでどんどん延びた納車日、あと一週間、指折り数えて待つのです。
かみさんがいう、ところでこれ何年落ち?
え?。。。。。。
そんなこと今更気にされたってwもう買っちゃったもん。
すんごい安い156もネット見たらあるよ?と追い打ち。
そんなもん知りません!僕に取ってはこれ以上の個体はなかったんです!
だって、いじれる予算がたくさんあまるんだし、きれいなんだし。
2004年 AlfaRomeo 156 v6 2500cc MT
距離23000Km
155からの違いは、エンジンにカムが一本増えて、DOHCになり、30PSの向上。
伝統のアルファエンジンを搭載した、近代アルファの絶滅危惧種だ。
今後の予定はメンテナンスとインプレッション、車イジリですかねぇ。
と、いうわけで車ともどもよろしく!
きっと、どんなに壊れても10年は乗るよ?え?だって俺、そういう人なんだもん。
もう何年前になるだろうか、あれは1996年の春先だった。当時、DTMという、ツーリングカー
レースで大活躍していた車に私は心をひかれていた。
私の世代だと、西風という漫画家のGT ROMAN等を読んでいて、アルファロメオの魅力や、
欧州車、外車の魅力の虜になっていた人は多かったと思う。
少しお金もまわりはじめていたあの頃、僕は、そのDTMで活躍していた車、アルファロメオ155
を購入することになった。モデルはスポルティーバの2.5V6 2500ccだった。
ブラックな塗装は、バンパーにあるプラスティックなモールを引き締め、隠してくれていたし、
統一感のあるspeedlineのホイールは、とにかく僕の琴線に触れていた。
スペック上はたいしたことのない、そう、日本車のスポーツカーとは比較にならない物であったが、
そんな物は、腕さえあれば高速道路でもなければ気にする程の事はない。
155は205/45タイヤにその性格の全てがあり、そのエンジンに魅力があった車だったと思う。
いい意味でも悪い意味でもそれはあり、しかし、とてつもなくフケの良いエンジンと、ベタッと
道路に張り付いたようなコーナーの曲がり方をするタイヤサイズ。
クイックなハンドリング、車なんてものは、面白くなきゃ意味ないんだよと、言われてる気がした。
155には、8年、11万キロをともにすごすこととなった。
そりゃ、思い出もたくさん詰め込んであり、これ以上の車なんか僕には不必要だと断言できる魅力
があった。
4ドアの使い勝って、広くたくさん物を積み込めるトランク、マニュアルミッションはそんなセダン
を操る楽しさをいくらだってくれる。
好きずきのデザインではあるが、個人的には未だ色あせない秀逸なデザインだとおもっている。
11万キロも走ったし、結婚して子供もできた。
ビルシュタインでひきしめた足回りや、タワーバー、dtmマフラーに、いじれるとこは消耗品交換
とともに、どんどんリフレッシュされていて、到底、あかんぼうがおとなしく後部座席で気持ちよく
寝れる車でもなかったし、オムツなんかを交換できるスペースを確保できている物でもない。
ひとしきり、悩み、嫁と相談しながら次に選んだのは国産のアルファードだった。
アルファを降りるという事は、関連して集めた本や、いつもディーラーから送られるカレンダー、
部屋の中やラフスタイルまでをも変える事だと気がついたのは、そんなに時間がかからなかった。
寂しさも覚えながら、そして、なにもうれしくないアルファードの新車納車に疑問を感じながら、
いつかまたアルファに戻ろうと心に決めていた。
日本の床の間のような高級感をもったアルファードの便利さや、家族での思い出、そりゃ車は
道具なのだから生活に同化しながらも愛着がなかったわけではない。
そして、子供の成長ははやく、すでに小学校にあがるようになってから、またもや心のどこかで
くすぶっていた、アルファロメオ熱が再発した。
159は好きになれない。8cなんか到底高くて無理だ。GTはかっこがいいけど。。
理屈をこねくりまわしながら、乗りたい車なんかもう決まっていたのだ。
妻は、子育て中に我慢してくれたことを僕に感謝しつつ、箱根に家族で行った時、展望台で
止まっていた156を気に入っていた。
先進的じゃないアルファのデザインなんて受け入れがたい僕は、GTVの中古ばかりをあさっていた。
レトロなアルファデザインなんていいななんて思うはずもない。
新車も視野にいれながら、ディーラーに家族で訪れた。
GTをながめ、子供にGTの後部座席に座らせ、ハンドルを握ってみたりした。
155の頃からは想像もつかない高級感と、旨いスポーティーな演出のきいた内装。
しかし、アルファは勝ってにV6とエンスーな人に批判をくらいそうな事を思う僕は、
予算オーバーに悩んだ。
ディーラーのおにいさんに、よせばいいのに、かみさんが156の話題をふる。
すると、今、いいのがあるんですよと。。。。
なんでも、距離の出ていない156の黒が下取りで入ってきてると。
まぁ、一応見ようか。。。
なるほど。156のフェーズ2か、うんうん、フロントにエアロ。。。うんうん。。
なんか外装も内装も新車みたいだな。。距離2万3千。。ウンウン
納車までには、ロッド交換、ウォーターポンプ、タイベルまわり全交換、ディーラー負担。。
うんうん、コーティングサービスでつけます、、ウンウン。。。。。
ほぼ間違いなく新車同然の輝きと内装。。エンジンもなんかすげえきれいだ。
ちょっとエンジンかけてみますか?あぁ、ハイ。
あれ、タペット音も出てないな。。。この砲弾型のダブルメーターかっこいいな。。
クラッチふんでもひっかかりないし。
キーは、なにこれ、プッシュで押し出すタイプ?かっこいいじゃん。。
足、少しぬけてるねぇ、どっか悪いとこあんのかい?
あそ、ないのね。コンピューター上ではね。。ウンウン。。
で、おいくらまんえん?
え?なんだって?
130まんえんぽっきり!
いあいあ、ぼろいならわかるよ、でも予算を伝えてないので、金ないと思われたのか!
急速に俺のなかで色あせる、GTVだの、GTへの想い。
なんかこれよくね?車は出会いだよな。
じゃあこれ買うよ。
え?買うって、明日、即金で払うよ。
え?
ああ、でもねえ、ビルシュタインのサス、納車までにいれて。
それと、ベルト全部交換ね、サスまわりのパーツも全部交換して。
ラジエターはどうなのよ?ちょっとでもダメージあるなら交換して。
もちろん別途支払います。
あぁ、そこのバッテリーね、それも交換ね。プラグもイリジウムにして番手1個あげて。
ちょっとまってくださいね、メンテ履歴おみせします。
なんでも、その車は、そこの店で販売したもので、つい先日下取りでとったものらしい。
メンテ履歴をみると、前オーナー、のってないくせにちゃんと管理してる。
半年ごとに点検なんかだしてたんかい。
足車に購入して、足に使わなかったと!なんだよそれ。
トルクロッドはまだいけそうですねぇ、オイル漏れもありません、タイヤ交換したばっかりですねえ。
小傷すらない!
初期化に100万はこの値段なら余裕でつぎこめる。
あーだこうだと、変える所を見積もり出させて、ディーラーさんがつぶやく。
この車、幸せですねぇ、かわいがってくれるオーナーの所にいけて。
ハイ、かわいがりますよー、昔の恋人とヨリを戻したみたいなもんだしね。
400万の予算のとこ、車体130しかかけないんだしねぇ。しかもコミコミ。
外装やエンジンがちゃんとしてなかったら、こんだけかけないけど。きれいな個体だからこそ
新車同然にしてやりたい。
そこから週1で工場に出向き、書類をそろえ、メカさんとリフレッシュの打ち合わせを繰り返し、
症状出しのための走行にも付き合い、リコール対策を確認し、ある程度かため終わった。
今月の21日納車!
距離の出てないアルファは恐いものがある。これはオーナーだったらだいたい理解出来るとおもう。
ディーラーの整備が高価であったり、純正部品よりいい部品があるのも知っている。
だけど、取りあえず、初期化してみたい。(足以外は)
いろいろ注文したんでどんどん延びた納車日、あと一週間、指折り数えて待つのです。
かみさんがいう、ところでこれ何年落ち?
え?。。。。。。
そんなこと今更気にされたってwもう買っちゃったもん。
すんごい安い156もネット見たらあるよ?と追い打ち。
そんなもん知りません!僕に取ってはこれ以上の個体はなかったんです!
だって、いじれる予算がたくさんあまるんだし、きれいなんだし。
2004年 AlfaRomeo 156 v6 2500cc MT
距離23000Km
155からの違いは、エンジンにカムが一本増えて、DOHCになり、30PSの向上。
伝統のアルファエンジンを搭載した、近代アルファの絶滅危惧種だ。
今後の予定はメンテナンスとインプレッション、車イジリですかねぇ。
と、いうわけで車ともどもよろしく!
きっと、どんなに壊れても10年は乗るよ?え?だって俺、そういう人なんだもん。
