まず、最初に「ラーマクリシュナの福音書」からインドに入っていったことからぼく

のインドへの傾倒が始まってしまったところが肝心かもしれない。

 

虫とか下痢の洗礼とかインドにまつわるいくつかのゲートをくぐってしまうとインド

はニャンコみたいな優しさでもって受け入れてくれる。

 

ぼくは自分の体験したことがそんなに大変なことだとは思わずにぼくが体験したんだ

から誰でも簡単に体験できるもんだろうと思っていた。

 

ところが、ぼくのお師匠さんみたいな人を除いてはその後25年以上も同じような体

験をした人に巡り合ったことがない。

 

ラーマクリシュナは思った時にいつでも最愛の神、といっても首をいくつもぶら下

げた恐ろしげなカーリ女神様ではあるのだけれど、幼な子時代から崇拝してきた神

なのでこれに逢うために必死に祈りを捧げれば逢えることに気づいてしまったので

すね。

 

ところが誰でも祈りさえすれば逢えるわけではなく、彼の強烈な祈りと、逢えなけ

れば死をも厭わない覚悟が必要だったんでしょうね。

 

そうやってカーリ女神とまみえたラーマクリシュナはそのうち素晴らしいバージャ

ン(インドの神様を讃える歌)を聞いたり歌ったりしているとアナンダ状況(至福

)へ入りやすくなることに気づきます。

 

ただし、歌いながらアナンダに入ってしまうと次の歌詞が浮かんでこなくなり歌が

中断されることになりかねないので自分で歌うことからは遠ざかってゆきます。

 

ぼくもラーマクリシュナがそうしたんだから、と安心感を持ってバージャン会へと

通うようになり、毎回ではないけれど50%ほどの確率であちらの次元を覗くよう

になります。

 

このような至福状況を何度も続けているうちに死後の世界もアナンダの世界も次元

としては同じであらゆる生命体も究極は愛を求めていることへとつながっているの

ではないだろうか? と言う仮説へゆき着きます。

 

ブラックホールもそこに連結されている、と言うのはぼくの仮説ですが・・・

 

何の裏打ちもない仮説で申し訳ないのですが、それらの仮説を組み合わせているう

ちにすべてが同じ方向をむいている、と気づくことがあるとそれらには少なくとも

何らかの関連性があるのでは、と思わせるのです。

 

ぼくにとってはポジティブ思考もその同一線状にあるもので・・それらへと導いて

くださったラーマクリシュナに感謝!!

 

 

 

ラーマクリシュナの至福へ至る道筋はただひたすら神を思うことから始まってます

が、ぼくたちは多様化した現代社会の中で人としての生き方を見つけ出すのがさら

に難しくなってきたように思え、こんなにいろんな生き方の中でどうやって人は自

分の道を見つけられるのだろう? と心配になりそうですが、神様はよくしたもの

で多様化は一つの近道、と考えられます。

 

ぼくたち人類は自分の環境一つ守れずにプラスチックの生産をやめず食べ物にいた

ってはビーガンをトレンデイだからと取り上げさせたり何かメチャクチャをやって

いるかのようだけど、これでも前には進んでいるのだろうか?

 

 

 

気候変動の進行には追いついてはいないでしょう。

 

やはり、アメリカに目を覚ましてもらわなくちゃいけません。

ブルームバーグさん頑張ってください。

彼、ニューヨーク市長時代にも給料を一銭ももらわなかったし、人柄も神様のよ

う、と言える人です。