「ダースベイダーはフォースのダークサイドに落ちた」
「ダークサイドとは安易なのだ」と
「帝国の逆襲」ルーク・スカイウォーカーにフォースの修行を施すヨーダがフォースに関して何を言ったかを長々と刷り込まれてきた、すでにスター・ウォーズに夢中になるには年寄りに片足を入れた身分としては
公開間近の「最後のジェダイ」の広告に出てくる
「光と闇」と言うキャッチコピーや、SNSで見かける
「フォースのダークサイドとライトサイド」と言う言い方に
「ダークサイドはフォースの一部であって、フォースにライトサイドとダークサイドという区別はないよ。誰だ、そんなもの流行らせようとしたの?」
と、とって付けたような「ライトサイド」の言い方を少なからずバカにしていたのだが
最近になってTwitterのスター・ウォーズのイギリスの広報アカウントがその「ライトサイドとダークサイド」と言う言葉を使っていて少し驚いた。
Star Wars UK@StarWarsUK
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0029年12月10日 03:28
思い返せば「フォースの覚醒」で
レイが「伝説のルーク・スカイウォーカー」と言ってたり
マズ・カナタおばあちゃんが
「フォースの暗黒面から形を変えてファーストオーダーは生まれた」
と言っていたし、
フォースの研究機関としての存在でもあったジェダイの騎士達も、ダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーまでがいなくなったことでフォースに関する伝聞や言い伝え名などを伝える手段が無くなり、30年以上の年月でその中身が変容して伝えられたと考えるのが妥当なのかもしれない。
オビ=ワン=ケノービが「ジェダイの帰還」の中で
「物事には常に多面的な見方がある」
と言っていた位だから、フォースの見方にも違う解釈があって良い、ということなんだろうけど、頭の硬いのにはなかなか馴染まないなあ。






