やることないからテレビ見ながら寝落ちして昼寝してたから、オモロイ夢見た。
どこかの道路を走ってると変わったプリウス(3代目)が前を走ってた。リアは通常のモデルと同じだけれど、コンバーチブルになってるようでロールケーキのような円筒を半分に切ったような形状のキャンバストップがフロントウインドウからテールにかけて掛けられてる。なんとサイドウインドウはそのキャンバストップの外側にまっすぐ上を向いて立ってる。つまり、サイドウインドウの内側にキャンバストップが被さってることになる。まあ、夢なので、このくらいの荒唐無稽さはご勘弁を。横から見ると、そのプリウス、ホイールベースが短い2ドアクーペ。と思ったら左側にはマツダのRX-8や少し前のミニクラブマンみたいな小さめリアドアがある3ドアで、ドライバー側にはリアシートがなく、助手席側だけにリアシートがある3人乗りだった。
その後、なぜかクルマのディーラーに行くと、そのプリウスコンバーチブルの試乗車があると言う。普段は名古屋にあるデモカーを特別に持ってきたのだとか。さっき見かけたのは、その試乗車だったのかな?それは貴重な機会だから乗ってみたいなと思ってたら。胡散臭いセールマンがやって来てスペックを説明し始めた。なんとエンジンは3リッターV6で「現代のエンジンだから300馬力くらいあるのか?」と訊くと「296馬力だけどTHSのモーターがあるから総合で350馬力」と言う。「それは相当な走りでしょうね」と言うと「横置きのFWDだから、すごく曲がりますよ」とわけのわからないことを言ってる。「350馬力のFWDがよく曲がるわけないやないか⁈」と言うと「あなた、クルマにお詳しいですね」としょうもない世辞を言うてくる。「そりゃあ、あなたよりは詳しいと思いますよ。物心付くか付かないかの頃から、今まで60年間、ずっとクルマが好きだったから」と言うと、ホントにそんな歳なのか?と言うので免許証を出して見せて納得してもらった。ここまでショウルームの二階で話してたのだけど、一階で家族が待ってるので、コーヒーサーバーで、まず二杯分を入れて階段を降りてたら、カップを落としてしまって、割れたかな?と心配したけど、カップは無事。でも、フロアを汚してしまったのでウエスで拭いてたら、家族が集まってて、兄貴夫婦と姪、それに今は亡き親父と母ちゃんもいた。ディーラーのショウルームなのに、完全にピクニック状態で、弁当箱に入れてきたオニギリを食べてる。母ちゃんが薦めるので、僕も1つ口に入れながら、お茶とかあるのかな?と思うと、みんなしっかり飲んでる。そうか、わざわざ二階から持って降りて来なくても一階にもサーバーがあったんや、と納得。その後、皆んなでクルマに分乗して、湖にほど近いお土産物屋さんみたいなところまで移動した。ドライバーは、僕と兄貴だったと思うけど、クルマはどうしたん?って兄貴に訊くと今は無きゲレンデヴァーゲンに乗って来たらしい。僕は156やったと思う。
そのお土産物屋さんは、その辺りでは、もっともお買い得な値付けなんだと誰かが言ってたけど、そんなことよりSWBのプリウスコンバーチブルがどんなクルマなのか気になって仕方ないと思っている僕だった。
長っ。