フランクブランク -16ページ目

今日は一年の折り返し

今年もここまで無事に生きてこれた

ことをまずはご先祖様や我に縁の皆

々様に感謝。

今日は夜8時から夏越し(なごし)

の大祓いです。

家族や縁ある皆様が夏を無事に越せ

ることを祈願しつつ、五穀豊穣につ

ながる梅雨の適切な雨量、夏の適度

な暑さを請いのみ奉ります。

神道って宗教と捉えられる方も多い

んですが、超濃厚な農耕民族日本人

にとっては生活規範・しきたりのよ

うなものなんです。

語弊を承知で言いますが、神道では

実は何でもありなんです。

例えば生まれてすぐお寺か神社どち

らに先に行きますか?

大多数がお宮参りで神社です。

その次が初詣で神社。

七五三や夏秋のお祭りも神社。

結婚式も神社はあるけど寺はない。

しかし結婚式となると教会の出番

となり、キリスト教となる。

そして葬式。

キリスト教の教会で結婚式を挙げ

お寺もしくはお坊さんに読経して

もらって葬式。

それに付随して墓もあり、また、

お盆という制度でも決まっていな

い夏休みが慣例化されている。

もともと本当の仏教では先祖供養

なんて概念ありません。

仏陀は真理の追究者、哲学者です。

日本ではいつの頃からか仏教が葬

式以降の祭事をとりしきるように

なり大きな収入をそこで得るよう

になった。

神道でも葬式はあるが戒名をつけ

たり、地味に派手な金額を使わせ

るような真似はしない。

また古来より祖霊安定詞などの先

祖に思いを馳せ、現世代を守護し

たもうことを祈願する祝詞がある。

でもいいんです。何でもありで

お祭りや正月などの楽しい時、

苦しい時の神頼み。

でもお金になる結婚式や葬式は、

キリスト教やお寺さん。

それでいいんです。

(また後で)

梅雨らしく

雨は嫌いだが、降らないのも

困る。

ふと思う。

毎年少しずつ梅雨が短くなっ

ているような・・・

ホントにそんな量で一夏越せ

るのかと心配になることもあ

る。

明日は6月30日。

神道を研鑽する者にとって、

明日は一年の中で大きな節目

の日。

夏越しの大祓いです。

この夏を無事に越し、また作

物にとっては雨に恵まれちゃ

んと育つことを祈願する神事

です。

今年前半あんまりいいことな

かった人や不幸だった人、夜

八時までには最寄りの神社で

祈願しておくといいですよ。

夜8時から一斉に神事が始ま

ります。

とりあえず5連勝

アルナスライン不発に終わり、

スカイも3着でしたが、何とか

馬券勝利だけはつかみ取れまし

た。

上半期で良かったのは、ビィク

トリアマイルだけでした。

しばらく馬はお休みです。