たくさん食べているのにスリムな人は、もしかしたら、知ってか知らずか太りにくい食べ方をしているのかもしれません。

どんな食べ方かというと、まずは、汁物で体を温める。

スープで体を温め、代謝を上げるのだそうです。

体温を1度上げると、代謝は12%くらい上がるそうです。

次に、野菜で胃を慣らす。

野菜はビタミン、ミネラルなどが豊富なので体作りに必要だし、食物繊維も豊富、これはは腸内をキレイにして老廃物の排出を促進する働きがあるそうです。

さらに便秘解消だけでなく、余計な栄養分の吸収を防ぐ働きもあるので、おデブ防止に効果的とのことです。

それから、たんぱく質で組織を作る。

たんぱく質は皮膚や髪、内臓を作るだけでなく、酸素を全身に運ぶ赤血球のもとにもなる重要な栄養素。

それに、お肉や魚などの動物性たんぱく質は良質な筋肉を作るのに使われるので、運動によるダイエットを行っている人はしっかり食べるようにといいます。

そして、炭水化物でエネルギー摂取。

ダイエット中でも炭水化物を食べることが大切。

炭水化物に含まれる糖質は、脳を活動させるための唯一のエネルギー源なので、炭水化物が不足すると勉強や仕事に集中できなくなったり、疲れやすくなったりしてしまうそうです。

最後、デザートは控えめにということです。

こういった情報、Arts and Civic Dialogueさんのサイトなどで集めています。