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配送手続きのカウンターが長蛇の列。こんなところで行列するとは。
並んでから一時間ほど経過しました。あと30分くらいはかかりそう。
せっかくなので、ドラクエ9のすれ違い通信を楽しんでいます。あたりはそこそこですね。
書籍:ピンチをチャンスに変える大天使ミカエルの超守護パワー
相方さやさんが昨日買ってきた本がおいてあったので読んでみました。
大天使ミカエルについての本です。私は天使に詳しいわけではないのですが、けっこう好きなほうです。
おおまかには大天使ミカエルについての説明とミカエルに呼びかけたときの体験談集、といった印象です。
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こちらからミカエルにアプローチするときは祈るのではなく呼びかけるようにする、これはミカエルが崇拝を好まないからだそうです。なるほど。
各章のタイトルである程度、内容がつかめるかと思います。いくつかあげてみると。
・大天使ミカエルが送るサイン
・すでにミカエルはあなたのそばにいます。
・人間の姿を借りて現れることもあるミカエル
・ネガティブな気持ちを断ち切るミカエルの剣
・ミカエルはあなたの愛する人をも守ってくれる。
などなど。
この本では大天使ミカエルは万能と書かれています。守護、修理、治癒も得意らしいです。
私が読んで、特になるほどと思ったのはミカエルからの呼びかけがあったときの見分け方です。
二人称(あなた)を使う、有益性を強調する、平穏な気持ちになる、直感的に真実だと感じる、という4点をあげています。ちょっとあいまいな感じもしますが、こういうものなのかと参考になります。
洋書の訳書のため、体験談が外国人(アメリカ人?)ばかりでいまひとつ身近な感じがしないのですが、ミカエルに呼びかけたときの体験談がこれでもかというくらい、たくさん書かれています。たくさんのケースが紹介されているのでこういうケースがあるのか、と参考になりました。
私に「聞いてみるだけならタダ」という言葉を教えてくれた知人がいるのですが、ミカエルに関しては「呼びかけるだけならタダ」なので何かの時には呼びかけてみるのもいいかもしれないな、と感じました。
もちろん、呼びかければエゴでもなんでも応えてくれるわけではないとは思いますが。
天使好きな人は一読の価値アリかも。