不思議の道と自由の道 -56ページ目

ブログタイトル変えました


先月にブログのアクセスアップセミナーを受講してからしばらく考えていたのですが、ようやくブログタイトルを変えました。


ひとりブレストの結果、世の中の不思議なこと、目に見えないことを見聞きするのが好きなのと、経済自由人を目指す、ということが浮かんできたので、その気持ちを込めたタイトルにしてみました。


気持ちを込め過ぎて空振りかもしれませんが、それはそれで自分が出ていていいかなーと思います。


正直、こういうことを決めるときに一発で理想形に仕上げたいので時間をかけてしまいがちな性格なのです。


でも実際には修正を少しずつ加えて理想形に近付いていくことの多いし、とりあえずでいいか、と自分の理屈っぽい部分に言い聞かせて、ブログ設定画面の保存ボタンを「えいっ!」とクリックしました。


合わせて、デザインも変更しました。


これは色合いもさることながら、ブログタイトルの画像が縦に長く、本文にたどり着くまでのスクロールを少なくしたかったので変更しました。


色はグリーンで、ひとつには癒し系な感じがして落ち着くことがあります。


もうひとつに、これは私が感じているだけですが、自分と他人の境界線をはっきりさせる象徴の色、ということがあります。



ひとまずこのタイトルとデザインでやっていこうと思います。

ブログタイトル変えます


ブログを書き始めて約半年過ぎました。


ブログを書き始めた頃は派遣社員だったものの、もう派遣辞めて半年も経つのでタイトルを変えます。


1週間くらい、ブログタイトルをあれこれ考えているのですが、「これだ!」というタイトルがまだ生まれず、うんうんとなやみ、考えてます。


ひとりブレストしてはノートに書いたりしてます。


ブログに書いている読んでいる本に自己啓発、スピリチュアル、金融経済が多いので、そのあたりのことをブログタイトルにしようかと思ってます。


まずは今日のうちに決めてしまってタイトルを変えてしまいます。拙速もたまにはいいかと。


合わせて、デザインも変えようと思ってます。


これで心機一転して続けていきます。

書籍:死ぬときに後悔すること25


本のタイトルを見て内容が気になったので読んでみました。


人はいつ死ぬかわからないから元気で健康なうちにやりたいことをやり、問題に対処しておき、後悔をなくしておくほうがいいよ、ということが書かれている本です。



死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた/大津 秀一
¥1,575
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常に死を考えていたり、生死の境をさまよったことがある人にはわりと当たり前と感じることが多いかもしれません。私は今まで、死を身近に感じたことがなかったので、余命が少なくなると、こんなことを考えるのか、ととても参考になりました。


余命残り少なくなった人が何を後悔するか、について健康、心理、社会、人間、哲学などから書かれています。病気になって始めて健康を大切にすればよかったと後悔するとか。夢を追わなかったこととか。遺産についてしっかり決めなかったこととか。考えてみれば大きくは想像つきそうなことが多いのですが、実際はどうなのか、わりと細部までかかれているのでリアルに感じられました。


そして死が間近になると、実際には思考や行動がままならなくなるケースが多いんですね。体力も格段に落ちて1日に明瞭に考えて行動できる時間も激減するようです。テレビドラマなどでは明瞭に言葉を残して、ガクッとなくなるシーンが多くありますが、そういうケースのほうが稀なのだそうです。


だから健康で元気なうちに、できることをしておくべきだろう、というのが全編をとおして発せられているメッセージです。


終末期医療のお医者さんが書かれた本で、科学的な根拠に基づいて言われている意見が多いですが、カタい印象はあまり感じず、やわらかく、さわやかな読後感でした。著者の方が科学的なことを重視しつつ、しかしそれですべてが説明できるわけではないことをバランスをとって考えられているからだと思います。


死を身近に感じたことがない方にはおすすめです。