「わかった」と「理解」の違い
こんばんわ。アルファです。
今日は石田久二さんのセミナーの2日目でした。
内容は願望実現とお金のビリーフ(信念)の書き換え。
内容は盛りだくさんで最後の方はワークの時間が押せ押せになってました。
ただ、石田さんのセミナーについては石田さんしかできない話をたくさん聞く方が、ワークに時間を割くよりはいいように感じました。
ワークはやり方さえ書いてあれば、セミナー講師が誰であってもワーク自体をすることはできますが、石田さんの話やメッセージは石田さんしか語れないですから。
とはいえ、願望実現については様々な方法から、秘伝まで、たくさんのことを知ることができました。
そして、私がすでに知っているものも結構あったので、自分自身がけっこう「わかっている」ということに自信を持つことができました。それがひとつのビリーフの書き換えへとつながる体験のように感じています。
これからの課題はこの「わかった」を「理解」に変えていくことだと考えています。
「わかった」は頭でわかっている状態。「理解」は「わかった」を行動に移して身体で体験して見についている状態。
例えてみると、ホテルでチェックインして、非常口をフロア図でみて場所を知っているのが「わかった」の状態。実際に非常口まで行って経路や場所を確認するのが「理解」の状態です。
知識はけっこう集まっていることを実感したので、それらを行動に移していきたいと思います。そうすることで、ある日突然化けるかもしれません。
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