不思議の道と自由の道 -121ページ目

自動車免許の更新

先日、自動車免許の更新に行ってきました。


区分は「優良」なので30分の講習ですみます。


更新の受付をしている一番近くの警察署へ。



受付で今回からICカードになるので暗証番号を決めてくださいと言われる。


暗証番号?なんだそりゃ。


適当に暗証番号を決めて、更新料を払って、写真を撮って、講習を受ける。


講習のビデオのナレーションが福留さんだった。福留さんというと、私の年代ではアメリカ横断ウルトラクイズを思い出す人がいるかもしれません。


ビデオでは「ニューヨークへ行きたいかー!」とも「バツゲームは怖くないかー!」とも行ってませんでした。


久しぶりに見た福留さんは、年取ったなーという印象でした。


そして何事もなく免許更新を済ませて帰宅。



そのあと、出かけて電車に乗るときにSUICAで改札を通ろうとしたらSUICAが反応しない。


ICカード化した免許証に思い当たり、免許証を定期入れから出したらSUICAはきちんと反応した。


んー、不便だ。免許証持ち歩くの面倒だなあ。IC化しなくてもいいのになあ。


運転もしないし、いっそ持ち歩かずに家に置いておこうかな。

最近、本を読んで感じること

ブログでも読んだ本について感想を書いていますが、最近読んだ本をとおしてわかった、というか感じたことがひとつ。


著者が本当に伝えたいこと、著者が本当に言いたいことは本の後ろのほうに書かれていることが多いんじゃないか、ということ。


本の構成上、前のほうに多くの人を引き付けやすい話や或いはあたりさわりのないことを書いて、後ろのほうに面白味はないけれど本当に伝えたいことや、大きな声ではいいづらいこと書く。


最近読んだ本はそういう構成になっている本が多いような気がする、とさっきふと気付きました。


出版社もたくさん売れる本を作るために様々な工夫をしているし、また多くの人の目に触れるものを出すから、法的なことも考えたりと、多くのことを気にかけて作ってます。


そういうもろもろの事情を考慮するとこういうふうになるのかなあ、と。


もちろんすべての本がそういうわけではないだろうし、たまたま最近読んだ本からそういうように感じただけかもしれないです。


浅見帆帆子さんが本を書くときには出版社(の担当さん)から「好きなように書いてください」と言われることが多いそうですし。


本を読んでいてこういう気づきもおもしろいです。

六白九紫

今日は所用があったので近くまでお出かけ。いいお天気なので帰りに散歩ついでに御陵に立ち寄る。


御陵はいつ行ってもおちついた雰囲気で迎えてくれます。


御陵をひととおり回って帰宅。


すぐにそのまま八王子に出かける。


ハローワークに立ち寄ったものの、待ち時間が長くなりそうなので「そんじゃあ、いいです。」となにもせずに後にする。


あとはいくつか頼まれていた買い物をして、帰路につく。


あと宝くじを購入。本命六白、月命九紫なので6月9日は縁起がいいかなと思って。大きく当たるといいな。


2度目の帰宅をして英語とNLPの勉強。この二つの勉強は習慣づけをしていきたいところです。