CINELLI in da HOUSE!

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ちょいワルCINELLI☆のちょっと大切なもの

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時が経つのは早い。

2019年1月に更新してからまたまるまる3年近く経ってしまいましたw

 

2020年初頭から世の中の情勢がガラリと変わってしまいワタシを取り巻く環境も大きく様変わりしてしまいました。(悪いほうに)

 

今更口に出すのもいちいち忌々しい「コロナ禍」

猛威を振るいだしてすぐ、務めていた居酒屋が潰れてしまい無職に。

その後はまともな仕事もなく路頭に迷う。(てか今も)

生きる糧であったももクロのライブも全部なくなった。

最初のうちは配信ライブをやってくれているだけでうれしかったのだが

やっぱり現場の熱量に触れていないとやっぱり駄目なんだなぁと改めて気が付いてしまい。。

「新しい生活様式」だの「新世界」だの言われているが頭の固くなったジジイにはなかなか素直に切り替えもできず。

声の出せないももクロのライブ。ひとりで部屋のディスプレイを相手に静かに眺めるももクロのライブ。感想戦のないももクロのライブ。

「あぁぁ。こんなんムリ。。」

とか思いながらも、それでも、それまではただ無観客のライブをダダ流しするだけで所詮「有観客ライブの代替品」でしかなかった配信ライブをエンターテイメント映像作品として昇華させひとつの「究極」を作り上げてしまった佐々木彩夏PPPの”A-CHANNEL”は凄いの一言だったしその後の”夏のバカ騒ぎ”もとんでもなく面白かったし「さすがももクロだ」と感心しまくりだったわけではありますけど。

 

それはそれとして。

その”究極の配信ライブ”を作り上げたあーりん&ももクロと前後して無料配信された対極的な配信ライブがあったんです。

 

”超ときめき宣伝部”「未来へつながる超ときめき♡コースター」

 

と題されたその無観客配信ライブはZeppHnedaのこけら落としライブとして、そして今では”令和イチ可愛いアイドル”の異名をとる菅田愛貴が新規加入しての新体制お披露目ライブとして、avexチャンネルととき宣公式youtubeチャンネルにおいて2元中継にて無料配信された。

 

とき宣自体はもう結成時から存在は知っていたけれども全く興味は湧かず自分的には「刺さる要素なし」のカテゴリーに属していたグループ。

ただコロナ禍前のももクリ2019の外周ライブ(堀アキラ)に出ていたとき宣をたまたま観た(というか眺めてたが正しい)時に宣伝部員たちのとんでもない一体感と凄まじいコールを傍から見ていて「すげえな宣伝部員て」と思った記憶があるのと翌年2020年初頭のスタプラフェスのオープニングライブのトップバッターだったとき宣のライブが結構凄くて「おお?とき宣てひょっとして凄いのか?」と、ちょっとひっかかりができてきて自分の「刺さる要素なし」のカテゴリーからは少し脱却してきた感は確かに少しあったはあった。そのくらい。

「結構いいじゃん!へぇー!」てな感じ。

 

しかしそんなこんながあった約半年後、とき宣がZeppHnedaでこけら落とし無観客配信ライブをやるというのだ。しかもずっとコロナでお預けになっていた新体制のお披露目だ。

ZeppHnedaはワタシの古くからの友人であり今でもライブに一緒に行く仲である701氏が建築にかかわった箱でもあり、完成を楽しみにしていたこの箱のこけら落としにとき宣がライブをやるとなれば見ない手は無いと思い、ガッツリ観てしまったわけです。(無料だしw)

 

結果。

目から鱗。。

なんなんだこのエモさは。激アツじゃないかとき宣て。

すげぇ!凄すぎる!

中でもグループの絶対的センターである”超ときめきレッド”坂井仁香のこの新体制お披露目に賭ける気合いが火傷しそうなほどに熱くて燃え滾っていて、かっこよくて、目を奪われまくりで。最後はなんだかわからんけれど鼻をズルズルいわせて泣いてましたよワタシ感動しすぎて。。

こんな熱い女だったのか坂井さんて。

いや坂井さんだけではない。メンバー全員が無観客配信で新体制のお披露目をせざるを得なかった悔しさをパフォーマンスに全てぶち込んでる感が尊くて尊くて。

ここでワタシは「完全に堕ちた」感を味わってしまいました。

(この感覚、ももクロに堕ちたごくごく初期のワタシの感覚と全く一緒じゃんと後から気づく)

 

そこからは公式youtubeやらなんやらの動画や配信を半年間にわたって漁りまくり、彼女たちの来歴や歴史を知れば知るほどのめりこんでしまい、あっという間に「来年有観客ライブがあったら絶対行く」と決意するまでになってしまいました。(この過程もももクロと全く一緒)

 

そして今年2021年。

初の公式FC発足と同時に入会するワタシ。

そして初のFCチケットを手に3月の”春の燦々ワンマンライブ”と題したZeppHanedaでのライブにてついにとき宣ワンマンの初参戦をしてしまいました。

ビギナーズラックというやつで最前から5列目という初心者にとっては願ってもない好位置での初ライブ。

いやーもうね。異空間というかなんというか。別世界というか。

全員が死ぬほど可愛くてキラキラでしかも粗削りながらしっかりとしたパフォーマンスで歌唱力も高レベル。曲もめっちゃいい!

しかもあんなに可愛いのにライブはエモいときてる。こりゃたまんねーですわ。

「見つけちゃったよ!」って感じ。

 

その後は夏ライブ、FCイベ、舞台、出演映画の舞台挨拶、ツアー遠征、クリスマスライブ、、と、連戦人生が始まってしまいました。

まさか、このワタシがとき宣に堕ちるとは夢にも思っておらず、自分でもかなり驚いているのではありますが、現在はメロメロな状態です。

ももクロの職人芸のような非常に質の高いライブは観ていて感動するし、2年も待った今年のももクリ2021もぐぅの音も出ないくらい素晴らしいものだったけれど、もうすでに忘れてしまっていたぐいぐい駆け上がっていくあのワクワクする感じが今のとき宣にはあるんですよね。

 

コロナ禍で主戦場のライブがことごとく中止や延期になってしまった上に私生活でもいろいろな部分で精神的にも参っていて鬱状態のような毎日だった時にそんなドキドキワクワクな楽しみを与えてもらいました。

 

だからそのおかげで、ライブに行くために頑張って生きよう。頑張らなきゃ。って思い直すことができたし、そして今もちゃんと生きています。

 

なのでなんとか無事に新しい年を迎えられそうです。

 

以上近況報告でした。(てかとき宣に堕ちた話だけですねこれw)

 

あ、ちなみに。

2018年に辛酸を舐めさせられ地底に潜りっぱなしのりんご&さっちんが今年揃ってとき宣に堕ちたと連絡がありました。

来年の2月にはワタシ含めた元緑色3人がとき宣ピューロで再び顔を合わせることになりました。

なんかエモいでしょ?

 

では。2021年もあとわずか。

皆様にもたくさんの幸せが訪れますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。