半沢真子役・大島優子さん
「私が恋愛できない理由」インタビューVol.3 大島優子
http://www.fujitv.co.jp/wataren/interview/index03.html
■大島さんの場合、“恋愛できない理由”ははっきりしていますね。
はい(笑)。恋愛しちゃいけないグループにいるので。『恋』はいいんですけど、『愛』がつくといけないグループなんです(笑)。
■今回演じる真子は、大島さんご自身とは遠いタイプだとおしゃっていましたが。
そうですね。『重い』っていうことが、どういう意味なのかあんまりわからなくて。「女性の重さ、男性に対する気持ちの重さってなんだろう?」って。そこまで男性に対して強い思いを持ったことがないので、わからないんですよね。「こうしてあげたい!」とか「私の気持ちがどうしても通じてほしい」とか、そこまでになったことがないので、真子ちゃんのその重さがわからなかったですね。
■恋愛に対して、大島さんはどういうタイプだと思いますか?
言葉にしたりはしないと思うんですけど、ただ凄く好きな人ができて、その人に興味を持ったら、やっぱり自分から行きますね。どういう人なのかなって。
■自分からアピールすることも?
アピールはしないですね。その人がどういう人なのかを探る感じです(笑)。でも、多分、自分がそうやって探ることによって、それもなんとなくアピールになってるとは思うんですけど…。
■“重い女の子”というのも演じるのはなかなか難しいですよね。
「重い」って、自分のこともあるでしょうけど、相手の捉え方に依るっていうところもあるでしょうね、きっと。
■手作りのものを渡したりするのも、「重い」という男性もいるわけで。
そうそう(笑)。ただ、真子に対する気持ちが真剣じゃないからこそ、重いっていう風になるんだと思うんです。軽い気持ちで真子のことを考えてるから、重いっていうわけで。ただ単に、その人は重いって思っただけで、真子という女の子自体はそんな重い存在じゃないんじゃないかなと思います。真子のことを受け入れてくれるような男性は絶対どこかにいると思うし。
■真子は、全然タイプの違う恵美(香里奈)、咲(吉高由里子)という先輩2人とルームシェアをしますが…。
やっぱり、真子もふたりから影響を受けるのかな? 真子は、一番素直に聞き入れるタイプなんですよね。
■一番変わっていくのは真子かもしれませんね。
どうなっていくんでしょうね。でも、真子は、経験は少ないけどちゃんと恋愛をしてきたっていう女の子ですし、先輩2人は自分とは違うタイプの人だってわかっていると思うので、先輩方の意見も聞き入れつつ、自分の芯は曲げないと思うんですよ。そういう役なんじゃないかなって。
■香里奈さん、吉高由里子さんの印象は?
香里奈さんはお会いするまで、ミステリアスなイメージがあって、「どういう方なんだろう?」ってずっと思っていたんですけど、実際にお会いしてみたら、とても優しくて、サッパリしてる感じが素敵だと思いました。姉御タイプですね(笑)。周りにとても気遣いされるところは、学びたいなと思いました。吉高さんは、天真爛漫な方だと聞いていたんですけど(笑)、お会いしてみたら凄く魅力的な方で、しかも発言のひとつひとつが面白い(笑)。おふたりとも、本当に素敵な方です。
■実際、大島さんは恋のことやお仕事のことを、友だちや先輩に相談しますか?
あまりしないんですよ。
■そういうところも、真子とは違うんですね。
そうですね。自分で進もう、歩み出そう、という前向きなところは似ていると思うんですけど…。だから、真子には頑張って欲しいんです。ステキな相手が見つかればいいな、って思っています(笑)。3人ともそうですけど。
■真子の一番のチャームポイントは何だと思いますか?
生活面では凄くしっかりしていたりするのに、恋愛だと全然ダメっていうギャップだと思います(笑)。ちゃんと常識もあるし、料理も上手だったりするので、そういう部分が好きな人にも上手く伝われば、「カワイイな」って思ってもらえるタイプなんじゃないかなと思いますけど。
■最初は派遣先の社員・木崎(中村竜)さんという男性が片思いの相手ですが、この先も真子の前にはいろいろな男性が現れるとか?
私もそう伺っています。いまのところ木崎さんしか知らないですけど。
■そういう中で、真子はどう変わっていくんでしょうか?
「真子は派遣社員だから、派遣された会社ごとに変わっていって、男性も変わっていくよ」みたいなことを聞いてはいるんですけど、どうなっていくんでしょうね。いまは木崎さんに一途になっているので、それをチェンジする能力が果たして真子にあるのか、って思っています。
■意外とドライに割り切っちゃうかもしれないですね。
それを先輩方に教わるかもしれない(笑)。
■今回の出演に関して、メンバーや周囲の方から何か反応はありましたか?
メンバーには自分から話していないんです。でも、みんなサラッというんです。「おめでとう!」とかじゃなくて、「ドラマさあ、誰々さんと誰々さんって、どんな感じなの?」みたいな(笑)。「ああ、サラッと聞くなぁ…」と思って(笑)。メンバーよりも、親とか親の周りとかの方が喜んでくれていますね。
■最後に、視聴者の方に向けて、メッセージをお願いします。
恋愛していない人が…私の周りもそうなんですけど、恋愛できない人が増えてるっていうのは事実だと思うんです。スタッフさんとの顔合わせのときもそういう話になって、「ホントにみんな恋愛してないんだな…」ってしみじみ感じたりして(笑)。恋愛できない理由っていうのは、世の中というか、日本の経済状況とかも関係があると思うんですけど、その中で、現実的にどういう風に恋愛ができるのか、していかなきゃいけないかっていうのを、私たち3人でいろいろ提案していく中で、みなさんにも何か発見があればいいな、と思っています。
http://www.fujitv.co.jp/wataren/interview/index03.html
■大島さんの場合、“恋愛できない理由”ははっきりしていますね。
はい(笑)。恋愛しちゃいけないグループにいるので。『恋』はいいんですけど、『愛』がつくといけないグループなんです(笑)。
■今回演じる真子は、大島さんご自身とは遠いタイプだとおしゃっていましたが。
そうですね。『重い』っていうことが、どういう意味なのかあんまりわからなくて。「女性の重さ、男性に対する気持ちの重さってなんだろう?」って。そこまで男性に対して強い思いを持ったことがないので、わからないんですよね。「こうしてあげたい!」とか「私の気持ちがどうしても通じてほしい」とか、そこまでになったことがないので、真子ちゃんのその重さがわからなかったですね。
■恋愛に対して、大島さんはどういうタイプだと思いますか?
言葉にしたりはしないと思うんですけど、ただ凄く好きな人ができて、その人に興味を持ったら、やっぱり自分から行きますね。どういう人なのかなって。
■自分からアピールすることも?
アピールはしないですね。その人がどういう人なのかを探る感じです(笑)。でも、多分、自分がそうやって探ることによって、それもなんとなくアピールになってるとは思うんですけど…。
■“重い女の子”というのも演じるのはなかなか難しいですよね。
「重い」って、自分のこともあるでしょうけど、相手の捉え方に依るっていうところもあるでしょうね、きっと。
■手作りのものを渡したりするのも、「重い」という男性もいるわけで。
そうそう(笑)。ただ、真子に対する気持ちが真剣じゃないからこそ、重いっていう風になるんだと思うんです。軽い気持ちで真子のことを考えてるから、重いっていうわけで。ただ単に、その人は重いって思っただけで、真子という女の子自体はそんな重い存在じゃないんじゃないかなと思います。真子のことを受け入れてくれるような男性は絶対どこかにいると思うし。
■真子は、全然タイプの違う恵美(香里奈)、咲(吉高由里子)という先輩2人とルームシェアをしますが…。
やっぱり、真子もふたりから影響を受けるのかな? 真子は、一番素直に聞き入れるタイプなんですよね。
■一番変わっていくのは真子かもしれませんね。
どうなっていくんでしょうね。でも、真子は、経験は少ないけどちゃんと恋愛をしてきたっていう女の子ですし、先輩2人は自分とは違うタイプの人だってわかっていると思うので、先輩方の意見も聞き入れつつ、自分の芯は曲げないと思うんですよ。そういう役なんじゃないかなって。
■香里奈さん、吉高由里子さんの印象は?
香里奈さんはお会いするまで、ミステリアスなイメージがあって、「どういう方なんだろう?」ってずっと思っていたんですけど、実際にお会いしてみたら、とても優しくて、サッパリしてる感じが素敵だと思いました。姉御タイプですね(笑)。周りにとても気遣いされるところは、学びたいなと思いました。吉高さんは、天真爛漫な方だと聞いていたんですけど(笑)、お会いしてみたら凄く魅力的な方で、しかも発言のひとつひとつが面白い(笑)。おふたりとも、本当に素敵な方です。
■実際、大島さんは恋のことやお仕事のことを、友だちや先輩に相談しますか?
あまりしないんですよ。
■そういうところも、真子とは違うんですね。
そうですね。自分で進もう、歩み出そう、という前向きなところは似ていると思うんですけど…。だから、真子には頑張って欲しいんです。ステキな相手が見つかればいいな、って思っています(笑)。3人ともそうですけど。
■真子の一番のチャームポイントは何だと思いますか?
生活面では凄くしっかりしていたりするのに、恋愛だと全然ダメっていうギャップだと思います(笑)。ちゃんと常識もあるし、料理も上手だったりするので、そういう部分が好きな人にも上手く伝われば、「カワイイな」って思ってもらえるタイプなんじゃないかなと思いますけど。
■最初は派遣先の社員・木崎(中村竜)さんという男性が片思いの相手ですが、この先も真子の前にはいろいろな男性が現れるとか?
私もそう伺っています。いまのところ木崎さんしか知らないですけど。
■そういう中で、真子はどう変わっていくんでしょうか?
「真子は派遣社員だから、派遣された会社ごとに変わっていって、男性も変わっていくよ」みたいなことを聞いてはいるんですけど、どうなっていくんでしょうね。いまは木崎さんに一途になっているので、それをチェンジする能力が果たして真子にあるのか、って思っています。
■意外とドライに割り切っちゃうかもしれないですね。
それを先輩方に教わるかもしれない(笑)。
■今回の出演に関して、メンバーや周囲の方から何か反応はありましたか?
メンバーには自分から話していないんです。でも、みんなサラッというんです。「おめでとう!」とかじゃなくて、「ドラマさあ、誰々さんと誰々さんって、どんな感じなの?」みたいな(笑)。「ああ、サラッと聞くなぁ…」と思って(笑)。メンバーよりも、親とか親の周りとかの方が喜んでくれていますね。
■最後に、視聴者の方に向けて、メッセージをお願いします。
恋愛していない人が…私の周りもそうなんですけど、恋愛できない人が増えてるっていうのは事実だと思うんです。スタッフさんとの顔合わせのときもそういう話になって、「ホントにみんな恋愛してないんだな…」ってしみじみ感じたりして(笑)。恋愛できない理由っていうのは、世の中というか、日本の経済状況とかも関係があると思うんですけど、その中で、現実的にどういう風に恋愛ができるのか、していかなきゃいけないかっていうのを、私たち3人でいろいろ提案していく中で、みなさんにも何か発見があればいいな、と思っています。
作詞・作曲・唄:岩佐美咲
牛玉ステーキ丼の歌…
既出すぎますが
今さらながら録り溜まったジャパーン47ch見た…
これが噂のアレだったのか
これ、わさみん本人だったら
もうひと話題で、よかったのにねー
でも、これが
ソロデビュー曲になっても困るか(違
十勝清水牛玉ステーキ丼公式HP
http://tokachi432.com/?page_id=165

