どうも、何年ぶり?のブログ、アレックスです。
久しぶりすぎてもう旅行の記録が溜まりすぎてて現実逃避したい。
今日は久しぶりに映画の話。
チョコプラのスタンドバイミーのパロディを見て久しぶりに本家を見ました。
あの映画、小さい頃から見てるしたまーに見ることもあるのだけど、ストーリーはそんなに面白いってわけでもない、結局何を伝えたいの?と思う。
だけど、見てなくても忘れないシーンがたくさん。
なぜ…
そう思って今回はあの映画の何がいいのか列挙してみた!
ネタバレあるので注意ください。
一つ、みんなの演技がすごい。
まずリバーフェニックス。
イケメン、役柄もイケメン。
特にゴーディーの作家になる夢を諦めるなと説得するシーン。
友達想いでリーダーなんだけど、とても繊細な彼。
Chris: Well then you're an asshole! Gordie: What's asshole about wanting to be with your friends? Chris: It's asshole if your friends drag you down! You hang with us, you'll be just another wise guys with shit for brains.
特にここのシーンは最高。
Chris: Wish the hell I was your dad. You wouldn't be going around talking about taking these stupid shop-courses if I was. It's like God gave you something, man. All those stories that you can make up. An' he said: This is what we got for you, kid, try not to lose it. But kids lose everything unless there's someone there to look after them. And if your parents are too fucked up to do it then maybe I should.
あとは、テディー。
黒縁メガネの彼、グーニーズにも出てたから親近感湧く。あの怪演はすごい。
エース。
この人は生まれつきの悪党顔とそれを裏切らない演技はすごい。
24を見たことないから、知ってる映画全部悪党。でも、引き込まれるあの演技。
バーンはスクリームに出てたのねー!
二つ、歌。
Ben E Kingのスタンドバイミー。
名曲だから当たり前なんだけど、わたしが地味に好きなのが、lollipopの曲。
あれは踊り付きでやっちゃうやつ。
三つ、懐かしい。
アメリカにいたこともないし、あのような冒険をしたこともない。
けど、何故か懐かしいって気持ちになる。
冒険から帰ってきたらみんながバラバラになっちゃうのだけど、小さい頃の友達の中で大人になっても仲良い子は少ない、ほとんどが会わなくなるってところが共感できるのかな。
それは寂しいけど、大人になるということなのか。
まだ彼女もいない(と思う)友達が全ての一夏の冒険、というのが余計に子供の頃の気持ちにさせてくれるのかな。
また、見たくなる作品です。
