昨日の子連れヨガのあと、
遊び足りないであろうと思い、
たっくんをスポーツセンター内にある
プラスチックのすべり台
が3台ある
幼児広場に連れて行きました。
しばらく遊んでから、
帰るために広場の外のソファーで身支度をしていると、
幼稚園の帰りに寄ったの子供が数人が来て、
同じように座って帰り支度をし、
帰り際、側にあった自販機に列をなし、
紙パックのジュースを買ってもらって飲み始めました。
それをじぃ~っと見つつ、
渡してあったお茶を飲み干したたっくん。
飲み終わったマグをみぃたろ~に渡して
一言何か言いました。
初め、何を言ったのかわからず、
「なぁに?どうしたの?」
と言うと、
自販機を指差し、
「ジューシュ、ジューシュ!」
と言ったのが今度は聞き取れました。
慌てて、
「あ、そうだね。ジュースだね」
と言うと、
ちょっとニッコリして、
「ジューシュ」「ジューシュ」
彼らが買っているものが、
いつも自分が飲んでいる“お茶
”ではなく、
最近、時々もらえる“ジュース”だと分かったようです。
勘がいいなぁと思っていると、
その後も、ジュースを連呼。
どうやら、飲みたいというアピールのよう。
いつも、彼独自の言葉で、
「あ! #※*★」
とムニャムニャと言っているので、
またかな?と思い、
危なく聞き逃すところだったなぁと思いつつ、
おやつもまだだし、果汁100%ならいいかと
軽い気持ちで1パック買って半分こしました。
が、失敗だったかも…
食べ物への記憶力は特にいいから、
今後、寄ったら、また、買ってと言われるよね
飲ませ始めてから気がつくなんてバカだなぁ、私。
続々増える、口をついて出てくる単語。
それが出るたびに感動する
のはいいけれど、
その時の感情に流されるだけではダメですよね。
事の判断がある程度出来るようになるまで、
もう少し考えて行動しないと
その結果がたっくんにダメをいう機会を増やしてしまう
なんて事にもなりえる。
そうなったら、可哀想。
もっと、気をつけなくちゃんね。
母も毎日勉強勉強。


はまだまだ。
でも、カニさん
でもだめ。




で待ち、
