+ I Believe in Miracles たっくんに出逢えたこと + -11ページ目

+ I Believe in Miracles たっくんに出逢えたこと +

今まで3度の婦人科系手術を受け、2003年から婦人科に通いつつ、妊娠出来る体になるためにあらゆる治療を受けるも進展がなく、思い切って2008年に不妊治療専門病院デビュー。2010年8月に妊娠⇒2011年5月、結婚7年目&40才にして初出産。愛息、たっくんに出会えました★彡

  

久しぶりにともたろ~の実家へ行った。


ともたろ~家のムードメーカーであり、

緩衝材の役目を果たしていた義母が他界して以来、

義父と義兄の男2人での暮らしが続いている

ともたろ~の実家。


ともたろ~は、昔のトラウマからか、

義父と関わりを持ちたがらない傾向があり、

みぃたろ~家の苗字を名乗っていることもあってか、

みぃたろ~が横須賀に行こうといっても、

”用事がないから”とあまり実家に行こうとしない。


義母が亡くなってからは、その傾向が強くなっていて、

嫁としては、どうするのがいいのか、迷うところである。


というのも、みぃたろ~、

いたらない嫁であるにも関わらず、

今も変わらす、とても可愛がってもらっているし、

義父とたっくんと3人の時など、

義父がちょっとした本音のボヤキを聞かせてくれたりもするくらい、

いい感じの仲でいられているからだ。


ただ、旦那としてのともたろ~の実家への姿勢を無視して

みぃたろ~が出しゃばるのもスジではないので、

たっくんの様子を知らせることで、辛うじてコンタクトをとっている。


それが、ともたろ~が数日前、急に実家に行くと言い出した。


名目は、置いてある自転車を取りにいくというものだが、

勿論、みぃたろ~は、即、賛成。

今回の横須賀行きとなった。


しかも、いつもはランチを済ませてから行こうと言うのに、

ともたろ~の実家でピザパーティーなどという、

サプライズもともたろ~が考えていた。


結局、連休だったため、予想以上に環八が混んでしまい、

残念ながらそれは実行されなかったが、

いつも寄るお店でランチを購入し、

ともたろ~の実家でとることにした。


そして、ランチが終わると、ともたろ~がおもむろに義父にいった。

「たっくんを連れて散歩に行こうよ。」


わが耳を疑うみぃたろ~。

それは、義父も同じだったらしく、

「おー、じゃぁ、行こう。」

と少し遅れ、慌てたように、返事をしていた。


ともたろ~に何があったかはわからないが、

散歩の間、いつもより嬉しそうだった義父の様子を思い出すと、

よかったなぁと思った。


帰る少し前、たっくんへのお小遣いとともに、

前回、夏祭りの際に撮った写真を受け取った。


それは、メッセージカードが額になっているもので、

その額は、飛び出すアンパンマン達がついていた。

義父は、どんな顔をしてこれを買ったのだろうか。


入れてある写真は、たっくんの写る1枚だけかと思ったが、

家に帰ってきて、改めて見てみたら、3枚入っていた。


その中に、

すっかりデレデレのじぃじの顔でたっくんと写る義父の写真が・・・


我が家では、今、それが、テレビの前に置かれている。


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ともたろ~がパソコンで電車やバスの映像を見せて以来、
パソコンを開くと

「電車電車、バス!バス

と言って映像を見たがるので、
YouTubeにかなりお世話になっています。


最近、普通の列車と新幹線の区別が
車体の形状から分かるらしく、

普通列車の通過する様子よりも、
新幹線を見たがります。

そして、画像を指定。

「これ!」「あ、新幹線!」「カッコいい~!」

などと言うようになりました。


携帯で録画した番組を
これまた、ともたろ~が見せてから、
携帯からもみたい物が見れると分かり、
要求してくることも…


今は、便利なものを早くに覚えてしまうんですよね~


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今月に入り、言葉が続々増えてきている。

ママ友に聞くと、男の子の場合、結構、言葉が出るのが遅いけど、
このくらいから色々としゃべるようになる子が多いみたい。


今月に入って、番組が終わるときに言う言葉が、
「(おし)まぁい」から「終わり~」になったり、

ピタゴラスイッチでビーバーの画像が流れると、

「あ、ビーバー!ビーバー!」
と指差し、ビーバーの画像を食い入るようにみていたりと、

見たものに対してかなり反応し、
"自分はあれが何だかわかっているよ~"
というアピールが激しくなってきた。


それから、たまに、
「たっくんね~、××したの」
と言った、短い文章になりつつある事を言ったりするように

なってきた。


食事の時も、多少こぼしたり、

最後の一口を集めて食べるのがまだ、出来なかったりするけど、
たっくん一人で食べられるようになり、
みぃたろ~もようやく、温かいものは温かく、
冷たいものも程ほどに冷たい状態で
食べられるようになった。


それでも、ついつい、息子の食べる様子を気になり、
自分が食べるのが疎かになっていると、たっくん、
「ママ、ママ」
と言いながら、みぃたろ~と食事を交互に指さし、
ママも食べろと促す。


こうして、自分でやろうとする行動も色々増えてきていて、
そろそろ、食事の時のお世話もしなくて済むのかと思うと、
息子の成長が嬉しい反面、ちょっと寂しくなりますね。

こういう複雑な気持ち、これからたくさん味わうんだろうな~


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夕飯の支度中、
テレビをつけていたら、
「ピンク!」「クゥ~ル、クゥ~ル」

という声がした。

見ると、テレビで回転すしのレーンの画像が流れていて、
赤身と甘エビが通過しているところ。

たっくんには、あれがピンクに分類され、
”お寿司が回ってるよ~”
と言いたかったらしい。

最近、ヤフオクで落札者した寿司のおもちゃがあって、
毎日、それで遊んでいるからの反応?

まだ、回転寿司しか連れて行っていないから、
寿司は流れて来るものという認識なんだろうなぁ…


普通のお寿司屋デビューは、いつになるんだろうね。
その時の様子を想像する。
なんか、どんな反応をするか、楽しみだな。

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とうとう、「三角」が言えるようになった。

そうなると、探し出す三角のもの。

積み木、おにぎり、パッコロリンのりんちゃん
ほかにもないか、探せという。

おもちゃばこから、こどもちゃれんじの付録を出すと、
「さんかく~ぅ!」と歓声をあげる。

しまいには、書いてくれと
画用紙とクレヨンを持ってきた。

下手な絵を書くたびに歓声があがる。

こんな時、「かわいいなぁ~」と思ってしまう。

あ、はい。そうです。
親ばかですが、何か?←開き直ってるし…うーむ

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