【Alexander】

【Alexander】

スチームパンクをモチーフにしたアクセサリーを作ったりまったりサブカルを楽しんだりしている雪国人です

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お久しぶりです。

夏ももう終わりです。

年度始めまで世界を憎みながら仕事をしていたのですが
漸く平穏を手に入れ
今また岐路に立ちつつも
毎日勉強しております。

そしてとりあえず大きな山は越えました。

もう人に会う仕事はしたくない、と思っていたのに
結局またそういう仕事を選んでしまったので
私は人に触れるのが好きなんだと思います。

レジンに触れるのもかなり久し振りだったのですが
やはり楽しいものですね。
今の勉強が落ち着いたら
色んなものを作って
色んな人に触れたいです。

イメージが枯渇する。


モチーフはかつては魔女と呼ばれたあの娘です。

最近やたらとリアルな夢を見るので、
そのメモ。

昨日の夢。

鉛色の近未来SFな巨大基地。
形は群生する茸の様で崖に作られている。

人間は私しかいない。
歳は30代。男性。背は高く、一振りの刀を持っている。
機械たちは疑うこともなく私に従う。
私を少佐?大佐?階級で呼ぶ。
だが私は人間として機械を裏切らなければならない立場にある。

都合のいいことに機械で埋め尽くされた完璧な世界には
最早監視カメラが不要で私は撮影されることもない。
たまたま通りかかった清掃ロボットを刀で斬ってみることにする。
刀を上手く振れず、傷だらけにしてしまう。
ようやく真っ二つに出来て、さてこのスクラップをどうしようか、と
考えているところで事務ロボットが通りかかった。

「如何しましたか」
「ああすまない、つい斬ってしまったんだ」
嘘をついても仕方がないだろうと思って素直に答える。

「……そうですか」

感情のないものだと思っていたロボットから
明白な不信感を察し、私はしまった、と思う。

次は死体を見つからないように片づけなければ。

そう思ったところで目が覚めた。

ご無沙汰しておりました。

思いつくままに試作品を作ったり
別件の絵描きの作業をひいひい言いながらやったりして
生きております。



ロゴ風のものを入れるとなんだかふわっとしていた
ブランドの存在も少しずつ輪郭が見えてくるような気がする
けど多分気のせい。

こちらは「飛空艇乗りの鍵」がモチーフです。
ブローチ金具を付けて、今私の冬コートの左胸を飾っております。
思ったよりコーディネートの邪魔をしません。
もう少し透かしに何か入れたいところ。

まだ試行錯誤は続いております。

年明けにはこちらの作業に集中できそうなので
また改めて。

春にはイベント参加したいなあ。
春よ来い。
スギ花粉は絶滅してください。