内定をいただいた企業と入社に向けてのやり取りを粛々とすすめいています。
そんな中で履歴書について確認をさせて下さいと言われ、
やましいことは何もないのにドキっとする自分がいました。
単純に趣味の欄の内容に脱字があり、全く異なっている意味になっていただけでした。
あんな情けないことをしてしまった後なので、
自分の経歴を聞かれることに関してトラウマになっているみたいです。
トラウマは基本的に良いことではないですが、
経歴を聞かれることに関してドキッとするこのトラウマは僕にとって
非常にいいトラウマだと思っています。
このトラウマがあるからこそ、
今後は自分を大きく見せようという意味のない嘘をつくこともなくなるだろうから。
次の仕事先に提出する資料をいま用意しているんですが、
よくわからない資料に関してはwebでその意味を調べています。
するとその資料の意味の質問に付随して、
その資料が経歴詐称ってばれますか??って質問が多々あります。
今思えば、必ずバレるって回答をしたくなりますね。
理由は自分が経歴詐称をした時は、
経歴詐称がばれたくない気持ちからWEBで経歴詐称というワードで調べていました。
書いていることはバレませんやバレないテクニックなどが沢山記載されていました。
全く別の視点、今回は純粋に入社に際しての必要資料の意味/仕組みを調べているのですが、
その角度から見てみると逃げ道はないな、必ずいつかはバレるなって、
仕組みを知れば知るほど分かってきます。
自分がやっておきながら情けないアドバイスですが、
どうしてもこの会社に入りたいから良く見せたい、過去を塗りつぶしたいなどの
気持ちのある方は経歴詐称は絶対にしない方がいいです。
それだけ入りたい魅力的な会社の方であれば、
紙面ではなく人間性のマッチングを大事にしますから、
マッチングすれば必ず入れます。
もし落ちてしまった場合は、お互いの訴求ポイントが単にずれていただけだと思いますから。
このような状況に陥ったからこそ、
有効求人倍率なども知るようになりました。
確かに厳しい現状だと思います。
ただピュアな気持ちを持って挑めば、必ずどこかには受かります。
仮に第一志望でなくても、第一志望の業界という強い志を持てばおのずとストーリーは描けます。
また僕が大学卒業した頃は就職氷河期、転職回数は悪と認識されていました。
その時に比べて、景気の悪い時代が長かったことから
はるかに転職回数に関しては寛容に企業もなっています。
※特定の企業は別として
それよりも企業は生き方を重要視しています。
無職の状態は社会に取り残された感があり非常に辛い物だと思いますが、
そこを乗り越えた人間は芯の強いオーラを身につけることができると思います。
そのオーラはしっかりとした企業の方は分かってくれますから安心して下さい。
僕が経歴詐称をして迷惑をかけてしまった大企業の幹部の方もおっしゃっていました。
今の時代、学歴よりも人生の濃さを大事、学生も社会人も経歴に一貫性がなくても芯をもった人にすごみを感じると。
僕も頑張って行きます。
悩んだらいつでも質問をしてください。
僕の失敗から得た経験であればいつでもご協力します。
本当に経歴詐称は悪です。
今は身にしみて思います。